うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

ガス炊飯器

ガス炊飯器、炊いてみました。
おいしいです。

ガスだからというより、


これシンブルなので、工夫をおのずとします。
カップ擦り切れ一杯半に
水をためて、砥いで、
そのあと、流して、なんかいか繰り返して
水はどのくらい浸して
どのくらい入れるかという
炊飯器まかせにできない部分を
自分で、脳内記録をとりながら
繰り返して工夫するしかないんですね。

で、おいしくできたら、その型を外れないという
自分のやり方と機械とのかかわり方ということが出来上がります。

いまはまだ三回炊いただけなんですが、
工夫のかいあって、おいしくできました。
なにが違うのかわかりませんが
そういう楽しみを、最近の機械にごっそり取られてしまったような感覚を
ふっと思い出しました。

二槽式洗濯機や、タイマー式電子レンジ、くらいまでは
まだあったように思いますね。

しばらくは、おいしく炊くことにむけ、精進したいと思います。
炊けたご飯を、気が付けばおいしいと、ご飯だけ食べていたり。

 

ちなみに、ガス炊飯器、米何合か計って、水を入れ、

入れた分の合数にあわせ、スイッチ押すだけです、

炊きあがれば、自動的にガスが消えます。

あとは保温ジャーに移せばいいだけのことです。

 

 

リハビリ:エイドライド

クロモリ自転車とトレーニングにお出かけしてきました。
足首のテーピングはまだがっちりとして
出発前、ふと思いついてクリートを以前使っていた
ツウクリップの位置に合わせてみました。

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写真はタイムで調整したもの。かなり前になっています。

暗中模索だっのがよくわかりました。
位置をツウクリップでのペダルの軸にくるよう調整して
そのままクロモリに乗ってみると
ほんとの少し、角度の調整が必要ではあるけれど
前後位置は、さすがになんの違和感もなく
いままでより靴底の沈み込みがないことが
とてもいいと思えたのでした。

ただ、乗り出しで、なかなかはまらなくて、
それと降りるとき、疲れていると足首を
ひねる力が入らないもので、それは今後の課題です。


きょうのコースは
秋保、菅生、村田、川崎、ぐるっと一周。
軽い登りなので、リハビリ…のつもりです。
それでもやっぱり落ちた筋肉にはきつくて
太ももで踏めなくなってました
27のスプロケが欲しいと思ったのは初めてかも。

リハビリなのでたくさんエイドのお手当も必要です。

秋保の団子やさんで、団子とお茶を頂き、
(いく度初めてのひとみたいに話しかけられるのも慣れました)

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次に、コッペパン専門店カフェでホットドックとコーンポタージュを頂き、
コンビニでおやつを仕入れ、自転車乗り一人に追い抜かれ、
村田の道の駅で、キャラメルマキアートの自販機で飲み

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川崎で肉うどん食べて、秋保の、石屋さんカフェで
コーヒーを頂き、(ぼくと会ったことがあるというので話を聞くと
むかーしマクロビ料理教室で
ボランティアで写真を撮っていた人でした。)
そしてへろへろで帰宅。
75キロ、平均時速20キロという情けなさ。

 

 

 

 

TIME 初乗り

 

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天気がよかったので、
新しいTIME自転車に初めて、乗ってきました。
初めてのビンディングシューズ、クリート位置調整も兼ねて。

以前走った田舎の道へむけ、こぎだします。
まだ公道を怖くて走れないとき、自転車でなんども往復した道。
車がほとんど来ないので安心。位置に違和感を感じると
止まっては、靴を脱ぎドライバーで調整します。

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地面に座り、難しい顔して靴の裏にドライバーをあてる、
街中に住んでいたら、こんなことなかなかできないだろうなあ
走っては止まりを繰り返します。

だんだん、決まってきたかなあと思うと
今度はサドルの位置も気になったりして
もうめんどくさいのなんの。


そのうち、距離走ったりするとまた違ってくるんだろうなあ。
同じ自転車ならまだ体が覚えているけれど
違う自転車なのでこれでいいの?の繰り返し。

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TIME、アイゾンのインプレとしては挙動がシビア。

直進性がすごくあるんだけれど、妙に切れ込むし
なかなか思ったラインをトレースできない…。
走り慣れていない、乗り慣れていないということもあるんでしょうけど。

ぼくには雑誌でいうほどの、良さなんてわからない。

思うにぼくみたいな素人には、
ツールドフランスにプロが使うようなコンポセッティングの
いわば、F1カーみたいなカーボン自転車は、デリケートすぎます。
繊細で、調整の幅が少なくて、なかなか乗りにくい。
いままで乗っていたクロモリ自転車のほうが
乗りやすいようというか、万能的に気楽に乗れる。

 

TIME、乗りにくいので、
レースも、もしかしたら、クロモリで出ようかな…。
ここまで費用かけたのに…。

クロモリは体になじんでいるし、重たい割にコントロールできるので
レースのような、極限の疲労の中では、
事故ないのが一番だし、それには軽さより
コントロールしやすいのがいいなあと感じてしまう。

同じ道を走ってみて、それこそTIMEが出るなら考えますが。

 

あした、お気いり三ヶ島ペダルを外してビンディング化したクロモリで走ってきます。