うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

もてぎ7時間エンデューロ

今日は寝たのが三時…飲みすぎてしまって、

飲みすぎると翌日、頭もですが、足も重くなりますね…。

 

予定ですが

春はタイムトライアルとヒルクライム
夏は近距離トレーニング
秋はロングライドな旅
という風に考えています。

(去年夏のセンチュリーライドで熱中症になったのが大きい)

 

今年は菅生サーキットの自転車エンデューロ
平日開催だったので出られず、すこししょぼんとしていたところ、
ではもてぎサーキットはどうだと、調べてみたら、ビンゴ。

www.twinring.jp

ちょうどエントリー開始したところで、時期も秋でした。
シーズンが終わっても、なにかないとモチベーションがだらだらしてしまう。

自分がレースで好きなのは好きに前行くひとを抜いていいということ
協調性がないせいか、ひとの後ろについて走るのがいやなので。
抜くことできつくなる場合があるので その場の判断も求められるのも好きみたいです。

いろんなことは参加してみて初めてわかるということがあります。

今後のレースのために今、できることは全部やっておきたい
経験もそのひとつ。
やればやったことが、経験になり
距離、タイムできたことが自信になると思うので。。

www.daily.co.jp

もてぎのエンデューロとにかく楽しそう。
ひろいサーキット場を、カーレース並みの施設と運営で見守られて
走るなんて、ふだん道路の端っこをこそこそ走らされている身としては、
おひさま浴びて天国のようです。

 

www.cyclowired.jp


七時間か四時間か迷ってます。
どうせ遠くまで行くなら七時間遊ばないともったいないかな。

計算したところアベレージ、
25キロで走ると一周4.8キロなので180キロです。
これは、ツールド東北で走ったより短いので可能だと思うけど
でも、レースペースだときつそう。それに一周50メーター登りがあるので
2000メーターくらいの獲得標高になるのが…。

www.cyclowired.jp
とにかく経験をつみに。

計算してて気づいたのは、エンデューロって速く走れば走るほど

遅い人より距離たくさん走るという…ゴールが遠くなるんですね。

(常識?)

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毎年、したいと思っているロングのひとつに東京目指して
いけるとこまで、国道四号を走るということがありますが
それにエンデューロも追加できれば。

 

www.d-laboweb.jp

食べに行く練習

今日は、地域の草刈り奉仕で、五時起き。
雨も降りそうだったので仕事をしてから
ゆっくりお昼前に、行き先は特に決めず
交差点の気分で決めようと出発。

 

大倉ダムから、赤坂へ、
体育館から、陸前落合方面、
そしてCafe Sajiにきました。

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日曜日ここがあってよかったといつも思います。
ほうじ茶のアイスクリームもつけました。

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今日の練習テーマは、高速巡行と加速。
35kから40kへの加速なんて無理…。
アベレージも30k行かないし
35k出すだけで精いっぱい。
ほんの少しでも傾斜が下りなら出せるのだけれど。

 

つまり、自分の脚力ではTTの結果アベレージ36k程度だし
平地を40kで走る集団の中から一旦離れると、
ちぎれて(ちぎられて)しまう。

ということは絶対に最後まで集団のなかに食いついていないと
速度が落ち、単独走になってしまうということ。
加速というのは、スプリントではなくその集団にとどまるための練習。

最初は集団の後ろにいても周回をかさねるうち少しづつ上に上がり
脚力が劣ってもついていける集団の中にでもとどまれるよう…
そんなこと、意識してくりかえしやっていれば、
あと一か月ちょっとでなんとかなるかな…。

 

そういえば、もと水泳競技をやっいてたけれど芽が出ず
自転車に転向して結構いい成績の選手がいわく、
自転車は練習やればやっただけ 結果にでるから面白い
水泳はなにがよくて速かったか、なぜ遅かったかが理由がわからない と

確かに自転車はやった結果がすぐでると 思う
極端にいうとレースまえ
一週間の練習を少しでもやったかやらないかで全然ちがう


だいたいおとなになるにつれ 陸上競技のようなストイックな練習は
しずらくなっていくけど、
好きなとこに行くのが練習になるのだからたまらない。

それにどこかにおいしいものを食べにいこうというのが
トレーニングになるというお気楽さが自分に合うし

ガソリンや添加物もつかわない、だれにも悪いことをしていないというのが
健康的でそこにも頑張れる理由。

いまはとにかくいろんなシミュレーションをして
その場その場で対応できるだけ駒の数を増やしたい。
なるべく体力使わない走り方を体得もしたい。

 

簡単にあきらめない練習

 

定義へ

朝早起きしたのに、
雨が降っていたのでがっかりして、だらだら
クロックムッシュだったかフレンチトーストだったかを
作ってさらに、輪をかけ二度寝で、だらだらしていたら
雨の音が止み、蝉(あぶらぜみだな)が鳴きだしました。

これは♪

急いで着替えて、タイヤに空気を入れて
1000円とスマホと水、工具だけ持って
出発、こんなときはいつでも帰れる定義山方面。
ひさしぶり、と思いながらも
苦しみたくないので、腕時計のラップは切らず
サイコンをリセットしただけで走り出します。

 

なんだか、身体が重い…
乗りだして十秒ほどで、すぐそれを感じます。
だめだな、今日は。
ゆるい下り坂もこがずに重力でそのまま転がり落ちてます。

 

調子悪くても、ならせめてケイデンス100キープくらいの練習はしようか。
と、自分に語り掛け、最初の坂。
ペダル重い。
でもなんとかアウターだけで上ります。

 

次のダム前坂では手前に中学生くらいのふたりが自転車で
降りて押そう、という加減だったので、
ここはこうやって上る、という手本を見せるつもりで
後ろ姿を頑張りすぎてしまい、後半息切れ…。

(振り返ったらいない、手本見せたいのについてこれないヤマアラシのジレンマ)

 

いったんダメになると、なぜかそこからがんばりモードのスイッチが入って
ダム湖畔の平坦(だと思う)は30k以上をキープ、けれど
いつもこういうところがふんばりどころで、
こういうとこを頑張りすぎるとあとで来るのかわかってきたので、
そこそこ回すようにして、踏まないように。

 

そして最後の坂、50/25Tアウター縛りでダンシング、
する目的と意味、速度アップなのか疲労回復か、と思いつつ。


ギアを変えるときのスチャっという音が最近聴きこんでいる
ラベルのピアノ協奏曲ト短調の一番でピアノの独奏が
冒頭2分30秒管楽器とともに始まって結構な速度でひた走る部分があるのですが
そこのきっかけの音に似ていて
あたまでなんどもリピートなのでした。


ただ、音楽の方は途中で、ジャズ風になるので
テンポがおかしいことになり、
こっちのペダルとはあわなくなるのですが。

27分ちょっとで到着。
今日は目的がありました。
新しくできた、門前カフェというとこに。

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見様によってはステテコ一枚みたいなかっこなので
しゃれたとこに入るときは躊躇しますが、ここは、
ラックがありました。

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知らない人には店の前に布団干し台があるようにみえるかもと
思いながら、自転車をラックにかけます。
ありがたいと思うのは、その置き場の提供というより
自転車乗りさん店に入っていいですよというマークのように感じられるから。
歓迎されているようでうれしいのです。

 

店内は木がたくさん使われていて
オーラトーンのスピーカーから
いい響きの音楽が静かに流れ、なんだか別世界。


メニューにあちこち自家製の文字がありました。
1000円しかもっていなかったので、消費税別だったらどうしよう
どきどき。950円の自家製パンとドリンクセット。
メニューに載っているドリンクどれでもいいというので
500円の自家製梅ソーダを頼みました。
おいしかった。

ただ少し高く感じるけど450円のパンとクッキーとヨーグルトと思えば。

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パンの皿が小さいのではなく、梅ソーダがでかい。

 

下り基調の帰りはやっぱりだんだん本気になってきて
それなりの速度と強度で踏みました。


35キロからの加速で40キロにするとか、
平地ではきつくて躊躇、下りのときにやっても意味ないか

 

夏の間は、こういう地味な練習になりそうです。

ケイデンス高めキープで、

ひとりインターバルと、加速に反応するダッシュ練習。

 

来月のヒルクライム練習どっか行った。

 

本と動画で机上勉強

頭の中では、来年に向けての心づもりが
申し込んだレースは来月末開催だという、
あれれ、準備ができていないという不安感がまずあります。

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不安を解消すべく、本棚から本を取り出して広げて。
それはレースに出ないまでも
高みを目指した本からなにか得るものはあるだろう、と
買ってあったレース攻略本。

 

今年は去年とコースが逆回りとのことなので
同じと思われる2015年の車載動画でコースも勉強。

 

ロードレースエントリー

www.yh-roadrace.com

一年前、へえ、こんなレースがあるんだな、
海沿いで道が広いし気持ちよさそうと、
コースをグーグルビューで追ったことがありました。

それきり忘れていましたが、今日サイクルロードレースのことを
思い出し
サイトを拾い上げ、見ていたらこんな文言。

www.yh-roadrace.com

 

ああ、宮城クリテとは違うな、と勝手に親近感
ある程度の安全にも配慮しているのは委ねる側としてはまず
執行側に信頼がないとね。

 

宮城クリテが、論外なのは、反対車線を規制していないので
反対側に飛び出たら、車と正面からやりあう可能性もあり、
落車どこじゃない、いやらしさ。なぜそんなとこでやるのか…
あとやはり参加人数が少ないので、集団がひとつだけ。
せまいとこで抜く駆け引きは力勝負最後のスプリント勝負だけ
おもしろいですか、それみたいな。

 

なんて参加もせずレースはタイムトライアルとヒルクライムしか知らないという
状況は、ちょっと経験不足。
いろんなレースがある中でもこういったロードレースに
参加するのは乗る以上、最低限のテーブルマナーではないかと

そういう状況に慣れれば、集団の中での抜け出しやとどまるなどの
決定にもうまく状況判断できるし場慣れできるかと。
夏油の後半ヒルクライム部分がカットされたレースだと思えば…。

 

参加ということが急に現実味を帯びて呑みながら悩むこと
60分
いい感じに酔ってきたところで、これならいいんじゃないか、
ほかにないんじゃないかという気がしてきました。

 


で、思い切って初体験参加することにしました。。
9月下旬、秋田のロードレース20キロに参加してきます。
ついでに自転車で電車に乗ったりおいしいもの食べたりしよう。

 

挑戦するものがそこにあるならやってみないと、
でも当日、家の玄関の扉を閉めるまではいやでいやで。
ヒルクライムはだいぶ慣れてきましたが
ロードレースは…未知なる世界の怖さがあります。

 

最近日常のなかにレースかある日々ですが
逆かな、レースって人生みたいだと思うのです。
それは競いあうということではなくて、
レースのなかの駆け引きのようなものが日常の中にあり
集団の中でまとまって行動したり、
一瞬の判断や緊張感もまた日常にあり…という。
レースのなかに凝縮した日常が見えるような。

 

走っていると何のために生きているかとか、夜の暇なとき考える
そんなこと考えなくなります、いまを生きるだけで
精一杯で。
レースってみなが目指す名峰みたいなもの。
目指す人同士でしかできない会話があります。

 

酔って エントリーしただけでなく
ブログも昨日夜、酔って下書きを書いてました。
飲みすぎて、いまもけだるいので下書きをそのままアップします

申し込みで これだけ 緊張して 呑むなんて
本番前日は 呑みすぎ注意です。