うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

春、遠からじ(のぞみ)

1p1230031 人には何回か、擬似的生まれ変わりのような時期があるみたい。
 大晦日、誕生日、引っ越し、ゲームオーバー

退職後こんなときだからと、先日思いがけず知った配達八百屋さんに会いに行きました。
違う言葉や心のかみ合わせに心砕くことに疲れ悩み、
それのない心の原点である「思い」の話をできる人に無性に会いたくなったのです。
それは10年前いったん手放した"自然食"の世界でしたが、
あの世界がいまも自分の根源にあり
それが悩む原因ではないかということを確認したかったこともありました。

それはチカラある野菜自体でもいい。
なにかに触れずしてリセットできないそんなキモチで尋ねてみると
丁寧に時間を作っていただきお話することができました。
いざその確かな「言葉」をもっている方と話してみると、
心の中に自分の片割れをもっていてくれるような心地よい安心感があり、
帰り道に、元気と、後につながる勇気をもらっていた事に気づきました。
勇気とは、自分ひとりの仕事を作れるんじゃないかという可能性です。
うそや、だましあいのない暮らしと隠し事のない流れを手渡しで伝える、
いままでの、回りまわった経験がひとつにつながるかもしれない。

まだまだおぼろな、願いと夢ですが、
いまは20歳のころのように迷いなくまっすぐに、
ただ、ひたすらになりたいと、思っています。
密かに、微かに心が胎動はじめます。
「それ」をしたい。よみがえれ自分のエネルギー。