うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

行かないほうが、といわれたのに。

先日、知人のAさん紹介である店にでかけました。
店のオーナー女性のBさんとお客はぼくらだけ。
いっしゅん、まずいなここ、と感じて
相手を見るまいと思いました。

AさんBさんとで話をしていたのですが、とつぜん
Bさんがぼくにぽつり話かけました。
最初の言葉は、ぼくの年齢と誕生月でした。
…ぴったりあってました。えっなんでと言ったその瞬間。
ぼくを吸い込むように見つめます。
あっまずいと思ったけれど、目をそらせません…。
ほんの数秒の間でもう動けなくなってました。

そしてBさんと二人になったとき、
(Bさんの年齢は分からないのですが
ぼくよりひとまわりくらい上?かな)
肩が凝っちゃった、もんで。とぼくが座っているしたに
ぺたんと座り背中を向けました。
なんというか、もう言われるまま断れません。
触れたくないと思いつつ、毒を飲む気持ちで
手のひらに集中して肩に触れもみはじめます。
触れながら筋肉のコリを探るも、
でもどこが凝っているか分かりません。このへんだろうか
自分に置き換え、押したりもみあげたり。
およそ10分くらい考えながらもみました。

肩軽くなったという、Bさん、やがて、ぼくにたいし、初めて向かい
あなたはすべてどうでもいいと思っているでしょう。
といわれました。
そうかもしれないとぼくは答えました。
ひととぶつかるのは好まず、ぶつかりそうになるとそれを避けて逃げるとも。
そうかも知れないとまた答えます。

あなたはわたしみたいにはっきりいう人がいいのよ。
…それは違うような気がしますとはいいませんでした。
中途半端なひとだと感じたもののすでに、そのとき
もらったみたいで、帰り道からぼうっとして肩が重いです。
なんだか、ざわざわしています。
寒気がして、ストーブつけたまま
一晩ソファーで休みました。
いい流れがなんだか、毒を食べちゃったみたいな…。
写真は、なしです。