うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

日帰り山形ツアー

山形で果物や野菜を作っている無農薬栽培生産者団体に
畑をみたいとたずねて行きました。
むかしの仕事の上司が有機認定委員で先日きたとか。
なつかしい個人名がでて笑います。
ところで肝心の自分の要望希望はまったく伝えませんでした。
畑を見たいと出かけて行ったのなら普通、お土産結果が求められる場面ですが
自分がどうしたいという夢とここに至った現実など
あるいは相手も、同じように至った経緯などを
話して2時間、お互いにこれからことなにも決めないまま
それでは、と帰ってきました。
実際、そう言うとき、畑なんてぜんぜん見る必要はないんです。
相手がどういう人間か知りたいだけなんですから。
どういう思いで無農薬をやっているか。
それはきっとお互いに、なんでしょう。
そのひとがどういう思いでやっているかそれがすべてで。
縁あればまた出会うでしょう。

Ca280034 その後10年前の知り合い、米沢の自然食品店りんごやさんに。(漢字忘れた)
新しい人が店番していました。「わたしも引き売りしてでもパン焼いて売りたかった。いいときにこの店と出会えて店の中にオーブン作ってもらった」んだとか。店の奥でパンを焼いていました。
(ここのお客さんの捨てられうさぎの里親さがしをしたこともあったなあ)。店の中の暖炉は変わらず健在で懐かしい思い。
東京で自家酵母パンを習ったりマクロビオティックのことも勉強したといいます。
1p3090428 初めて会ったのに、やはり自然食に
かかわっている人って、波動がなにか近い物があるみたいで、なんというか、うまくいえないんですが。
初めて会ったのにすぐ、ぼく「ロットがみたない加工品をいっしょに
とることお願いできないですか。」 「はい、喜んで」という話をしてたりしますから。
そんな話をしにいったわけではないのですが、
なんとなく、そうなったり。おもしろいものです。
写真はその人の焼いたパン。いい顔しています。
こう言う顔のものにずっとぼくは会いたかった。

そのあと、前の職場で就職支援の実習生を受けてもらった
デザイン会社にスーツでなくジャンパーでお邪魔しました。
社長いわく、「今日はお休みですか?」
いいえ、辞めましたということで簡単説明。
文字デザインとマークデザインをしてもらうことをお願いしました。
ただし負けてもらっても2万はかかるので、はじまって余裕ができたらと伝えて。
「私のほうでプログラマー探しているんだけれどだれかいないですかねぇ。」
知り合いのプログラマーに聞いときますと答えたり。
いったいなにやっているんだかわかんないですが、そんなこんなで
いろいろ今まで「点」だったのが、「線」に
なるといいなと思っています。