うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

雨の中

もしかしてぼくは
未成年者りゃくしゅというやつをしてしまったんでしょうか?

ふっと思って、どっきりして。

きょうの台風の中も、配達に回っていましたが、

小学校1年生くらいの女の子が、あわてて
歩道から道路におりて渡ろうとしていました。
耳を指でふさいで。

かねて「こんなとこに養護学校が」
と思っていた、まさにその近くですし、
思ったのもつかの間、この雨のなかまっすぐ道路を…、
しかもバックミラーで見ると、
二車線道路の車道の真ん中をまっすぐ道なりに走っています。
まるて忘れ物をしてあわてて家に帰るみたいですが
だけど、真剣さが違っています。
まるで、「帰りたい」それ以外、目に入らない感じ。
さすがに危ない。
これはどこかいつか自分が体験したことがある感じです。
夏休みが終わると、とくに彼らは不安定になります。

あわてて、車をとめて走ってくるその子に声をかけます。
どうした、あわてなくていいよ、家どっちのほう?
避けられるかと思いきや、ぼくの方にまっすぐ走ってきて、
立ち止まってくれたので、「ほっ」。でも
なんにも答えないので、やっぱりこれは目を離せないと思い、
乗ろうか、というと、さっさと乗ってきます、
と、後ろから、ひょいっと移動して
『運転席シート』に座りました、ってあれれー。
違うよー、移動してもらうのに四苦八苦。

そして必然的に学校と反対側に向かって走ることになるので
Uターンできるところを、探します。
気分的には、ついちょっと走って気分転換させたかったが
さすがにそれはまずいだろうと。

で、すぐUターンして学校に乗り入れ、ホーンを鳴らします。
と、でてきた職員、ありがとうございます。
すぐ分かったので、探しはじめていたよう。

気になったのは、帰り学校から出たとき、対応で
呼んだらしき、パトカーとすれ違ったんです。
で、もしも、学校と反対側に向かって走って行くとき
見つかったら、たーいほだったんでしょうか。

なんかふっと、この時代うっかりすると、と
気になって。
なんだかなあ。