うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

夢の潮流

1r0013286 以前、書いた今はなき、St.GIGA(セントギガ)リンク
バブルに突き進みつつあった日本の良心でした。
ゆとりと希望でした。寝転んで疲れているとき
休日聞くと、包まれている音楽というより
地球に抱かれているかのような
自然の胎動の中にゆだねてすごく心地よかった。
意識が高いところにあるそこを思うことは神を敬うことに近かった、すごく神聖でした。
コマーシャルなし、ナレーションなし。潮の満ち干、月の満ち欠け、それを主体として
新月のときには静かな音楽、
満月には高揚する音楽、そして流れる言葉は、
唯一、自然の中から、
「いま波照間島に太陽が昇りました」その二時間後に
「いま、知床岬に太陽が昇りました」というようなことば。
そして寮美千子さんの詩。

立ちあげたそのひと、故・横井宏さんが書いた
St.GIGAの企画書が一冊の本になっているということを

以前読んだ、別のひとの著作
「企画書は一行」
という本で紹介されていて知りました。

探しましたが、とうに絶版。
インターネットの古書店情報、オークションを
駆使しても見つかりません。

ところで夜中に思い出したのが
国立国会図書館の存在。
ネットで検索してみると図書館の
一気、横断書籍検索が、できるんですね。
驚きました。

ふと思いついてから、3分後
宮城県内では大学も含め、中新田町立図書館に唯一
あるのを見つけました。なんとありがたい篤志家の存在。

インターネット。ネットすごい。
思わず鳥肌が立ちました。

次ぎの日さっそく近くの図書館にいって
中新田図書館からの「取り寄せ」を図書館ネットワークを使って
依頼。

すごい。
http://www.jla.or.jp/link/public.html(図書館ネットワーク)

http://unicanet.ndl.go.jp/psrch/redirect.jsp?type=psrch(国会図書館ネットワーク)

http://www.library.tohoku.ac.jp/opac/expert-query(宮城東北大学)