うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

下半身麻痺

1r0013609 くまちゃん、いつのまに
なんて「ぐうたら」になっちゃったんだろう。
と見てました。
ちゃんと座らず
茶碗を傾けてねっころがって食べています。

部屋で遊んでいてそしてゲージに走って
少しして、こんな感じにだらーんと。

くまちゃんって、もともとだらんとしてて
例えば大きなバランスボールを顔に向けて
転がしてもまったく、よけないんです。
そのまま見ていて、ただぶつかる。
というかボールに踏まれる。。
家ならいいけど、
外で生きていけるのか、心配してたりします。

それはそうと、
で、翌朝、
姿勢がやっぱりなんだか変だなあと
思ったものの取り急ぎ、仕事に出かけて
「夕方」帰ってから見て見ると、明らかに変です。
這って移動していました。しかもゲージの
なかに敷いてあった新聞紙では前足が滑って
体勢を保つことも難しそう。

あわてて、高速を飛ばし、かかりつけの谷津動物病院に行きます。
レントゲンでは異常なし。
信頼できる先生の話を聞きながら、くまちゃん、

ひと月に一度来ているのに、いつになく怖がり、診察台のうえから
動かない後ろ足を引きずり、あわててぼくを求め
ぼくの胸に飛び上がってきます。抱きついてきて、
抱きしめると、ぼくのひじの中に顔をうずめて
じっと…

それは怖いよーと言っている子どものようで。

1r0013620_2 ごはんは普通に食べるので
帰ってから、おやつを出すと、いつものように
身を乗り出し、ぼくのひざに伸び上がって
くれくれと…しようとして、だけど下半身が
動かないので、立とうとして、転げる。
それはもう真剣さが哀れで…泣きそうに。
いつものようにぼくのほうを向こうとしたり
いつもと同じ行動をしようとして
できずに。

3日目。痛み止め薬のせいか、少し立てるように。
滑らないようタオルを、網に足がかからないよう全面に、敷き詰めました。
くまちゃん少しでもからだが暖かく、していられますように。

(加齢性の椎間板ヘルニアではないかと言う診断でした)