うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

>懐かしいような味

仙台の文化横丁にある小さな居酒屋さん
「まんま家」で再びランチ。
ランチ時はとっくにすぎ、閉まりかけに
ぎりぎりセーフ。
店で食べること自体、無理があるんです。
それでも行きたい寄り道。暗く狭い階段の二階にあります。

1r0014177 今日のランチは、
秋鮭のソテー、練り物と野菜煮物、みそ汁、ごはん、
フルーツ、サラダ、菊の酢の物 700円
塩気のない秋鮭でしたから上に何かのせて焼いたみたいでした。
ちょっとなめてみて、これは味噌とねぎですか?、
と、聞くと、カウンターの中の店主さんは
「そうです。ねぎ味噌です。」とおっしゃり、
ややあいて、
「食品関係のお仕事をされているんですか?」
と、話かけてきました。
二週間くらい前にもぼくがドレッシングのことで聞いたのを
覚えいてくれたみたいでした。
まったくもって怪しい客です。

逆にぼくも聞きます。
おひとりでやっているんですか?
「はい、だから手を抜けないんですね。」
おたがい、一緒ですね。

食べながら、やっぱりなんだか
懐かしいような、優しい感じで
なんだか満たされる思いです。
豪勢で、価格高いわけでも、
とっても美味とか、盛りのいいお得感というわけでもない
それはなんだろう。

ゆっくり食べたい…。