うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

空色の猫

ガーネットクロウ、「空色の猫」という歌です。
仕事中なにか、ふとメロディが頭に浮かんで
これなんだっけなあ、としばらく考えてみたら、
「この歌」だったということが何度かありました。
いつも聞き流していたので、
今日じっくり内容を聞いてみたら不思議な内容。
なんだか、ずしんな内容なのに、かるーくなれるそんな歌詞。

ほら、「空色の猫」がまちを出る
晴れた空に紛れて
君を傷つけたその毛色「いろ」にね
背中を押されてゆく

教会の鐘の音 遠くから聴こえてきて
人はまた凝りもせずに祈る
日が落ちる その前に ただ祈る

心の中にある 傷跡捨てられるとして
最初から そぅ 苦しみのない生き方選ぶでしょうか

溢れ出るやさしい歌を聴いて
「空色の猫」がゆく
彼の胸に響く たった一つの歌声をさがしてる

傷ついたその分だけ 優しさを知るはずだと
聞き飽きたチープな言葉でも
心から感じてる時がある?

少しだけ無理をして誰かに合わせてみたけど
それ程にね この世界は狭くもない筈でしょう

ほら「空色の猫」がまちを出る
初めての海へゆく
幻のような波の音に 一日が暮れてゆく
いつかその影が 寄り添うように
二つ並ぶといいね