うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

薄暗い部屋のふたり

1r0014209 うさぎのくまちゃんが幾分元気なので
ゲージを開放して
しばらく遊んでもらいました。

ときどきぼくの部屋と、
ときとぎ「自分の部屋」とをいったりきたり。
寝転がるぼくの背中に
ぴょんと、とび乗ってきて、
腰もみ。ありがと、あたたかい足の裏。
それからもいつものように
ぼくの行く先追いかけてきて。

1r0014201 よこに寄り添ってきて、
暖かくてふわふわしてて
ほおずりしたくなって。

ぼくがちょっと
パソコンの方に行くとき、
くるかと思ったら、
それまで、ぼくが書いていた
ノートの上に待ってましたとばかり乗って、
自分のだーと
やけに主張。
1r0014211 鬼のいぬまに?

おいおい。
と、またノートに戻って書こうとすると
今度は、んにゃろーと
ノートに当たっています。

しょうがないので
そこにいていいから
なんか書きなさい、
とペンを持たせてあげました。

1r0014212 週末、ふだんなかなか相手をしてあげられない
くまちゃんとの薄暗い夜はこうして
すぎていきます。