うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

山へお散歩

1r0014225 土曜日、秋なので宮城に来て知った味覚
「はらこ飯」1600円を食べに亘理の有名店によって
(出てくるのが遅く、文句いったらサービスで1000円になった) 
どんだけ儲かっているんだろ…。 
 

 
 
 
1r0014231 福島の農家さんのもとへ見学に行き
そのあと、夜、二本松の奥岳温泉
富士急こうげんほてる、駐車場の
車の中で一泊。
お酒飲みながら、なんにもすることのない
山登りの懐かしい日々を回想しつつ。
翌日6時から、こんな感じの秋のスキー場を
登ります。

 
1r0014238 急登の後、ときおり振り返ると
薄くためいきをつきたくなる。

 
 
 
 
 
 
 
1r0014239薬師岳」の鐘
かんかんと鳴らしてみます。
あたりの静寂をやぶり、
ずいぶん遠くまで
聞こえるみたいでした。
ガスの時には、霧笛の役割も
するのでしょう。
 
 
 
1r0014246 「ほんとの空」って心の中
にある空のことだとは、
みんな知っているはずなのに、
「この上」って言い切っちゃった、二本松市

 
 
 
 

1r0014253 唐突に現れたこの岩肌ばかりの安達太良山頂上を
みたとき、北アルプス
ジャンダルムを思い出してしまいました。

妙に回想モード 
 
 
 
 
 
1r0014269 お父さんに「おっぱい」の山と
教えられたばかりのこどもが
ふと話しかけたぼくに、
ほらーあれがおっぱいのやまだよ、と
教えてくれ、お父さんはずかしそうに
すぐどっかいっちゃった。

稜線は、風がつよく体感的には、氷点下…。
耳や手が凍え痛かった。 
 
1r0014272 稜線に唐突にまたこう言う形の、山。
これ、おっぱいみたい。

うつった。

 
 
 
 
 
1r0014283 山を下りながら
風もなだらかになり、10時
おなかも減ったので、
カールのチーズ味。
これ妙においしいんですよ。
こどものころの味っていうか。

 
 
 
1r0014289 四角い岩を積み重ねて失敗、崩れちゃった
それとも昔、落城した城砦みたいな「篭岳」
おっぱいにやっぱりみえないこともない

 
 
 
 
 
 
1r0014290 すごいとこに立てたなあ。
くろがね小屋です。
冬は雪にどんなふうに
埋もれるのだろう。
ちなみにここが、岳温泉の源泉で
ここから岳温泉に分湯されてずーと
引湯されています。

 
 
1r0014295 10時すぎでしたが、ぼくが一番湯
ということでした、うっそー。
混んでて入れないかもと、先を急いだ
かいがあったというものです。
あったかく、寝転がって見える青い空と、
流れる雲、いやー、すばらしい。
400円+暖房費200円

 
 
1r0014297 えーと+ビール400円大人の味
うまー。
山で温泉入って、冷たいビールを
暖房当たりながら飲めるなんて
これまたなんという、しあわせ。

なんでみんな温泉入らないんだろう
もったいない、と管理人さんと、ぼく。
なぜか小屋を横目に中に入らず
外で、弁当広げています。
1r0014305 帰りは、景色をまた見ながら。

 
 
 
 
 
 
 
 
1r0014325 水辺に沿って、沢登りならぬ下り。
滝でなく、足元の写真ばかり撮りつつ
散策の観光客に混じって
多分、今年のお出かけの終わり。