うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

味覚変化

仕事の途中、ラーメン食べに入った店。
仙台東口の志乃ぶ支店という店。
本店がどこにあるか気になりますが。

入っていきなりの場所にテレビカメラ
ラーメンの撮影していました。
取材というやつ。
で、ぼくはワンタンメン頼みましたが
写真撮ろうにも、プロが映像ライト当てている
その光で、コンパクトカメラで撮るのはさすがに
自粛。

ほかに客は誰もいず、ぼくひとりずるずる
取材の女性がちょっと味見してみますねと
言い、そのあと少しして、
いきなり高いテンションで
おいしーい。
(はじまった…)

醤油のかおりと、おだしのいい香り
(当たり前だ)
たまに食べたくなって来ちゃうんですよ
(さっき味見してたくせに…)
店主にインタビュー

昔、戦争中、兵隊さんが、家族との
別れにこの店にきて食べていったと
親から聞いたりしています。
(しみじみ)
もうすぐ移転なんです、この近くですが
この町は職人の町でしたがもう、影も形もなくなって
さびしいもんです。
(蓮華の音とか出せず、ずるずるも、遠慮気味
だんだんラーメンの味分かんなくなってきた)

おいしーい
女性が何度も何度も食べながら言うので
つい、ぼくも釣られて、なんどもスープを飲んでしまった。
あとで喉がかわくこと…。
化学調味料がなぁ…

むかしそういえば、
いまみたいに無農薬野菜生活をしていた
25歳くらいのときも
化学調味料いれないで
とお願いして、作ってもらっていたっけ。
どうにもラーメン食べると、ぼうっとしてしまい
食べられなくて。

…今日も別の店ですがラーメン食べられなくて
半分残してしまった。
どうも化学調味料の味が、キモチ悪くて…。
それと量が、多くないですか…。
よそでラーメン食べられなくなりつつあるのは
困ったな。
ラーメンでなくても、へんな油はてきめんに
頭の中がぼわんとしてなにも考えられなくなることになるのに、
不思議と、インスタントラーメンは、なんでもないんです。
なぜ?