うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

犬と対決

二回目の駐車場代を払いに、
広い敷地の大家さんとこに行きました。

裏庭からが近いみたいなので
駐車場をショートカットして裏庭へ、
お札を数えながら歩いていて、

そのときふと思い出したことが。

この家、よくほえる大きな犬がいたっけ。

引き返そうか、足をとめて、どきどきしながら、あたりをみると。
2メーター前で、大きな犬が、首をもたげてぼくの方をみています。

まずっ。

いや、まてよ、つながれていたはず。

で、そのつながれている、ひもをたどっていくと
杭がぼくの、あしもとにあります。
もはや完璧に、飛び掛かられる、エリア内です。

犬が、立ち上がって、ゆっくりぼくの方に。
あわてて、一歩下がったものの、
くんくん、と、まずぼくの匂いをかぎたいようす。
ここで逃げるとまずいことはなんとなく直感で。
じっと動けず。。

そのとき、もっていた
お札がはらり、と犬の鼻のうえにのりました。

ひゃー。犬が驚いてほえる?

あわててとろうとしたら、そのまま
地面に落ちてしまいました。と。
それを犬が手でむんずと抑えて

だめだめ、とまたまたあわてて、犬の手に
ぼくの手を重ねて。あーもうパニック。

気がつけば、犬の顔が、ぼくの顔の前に

そのとき、犬がお札をくわえようとします。

あ、くわえた。

だめだめー、またまたそれを取り返そうとするぼく。

しらないおおきな犬とお札のとりあいです。

と、犬が結局くわえたものの、お札をぼくのまえで放します。

あれ?、

どうもありがと。
受け取って、立ち上がり、
いいのかなと、犬のエリアを
横切って、いこうとすると、
後ろで、ぶわん。とほえます。

うひゃー、

と改めて、びびったら、

でかいドーナツみたいなおもちゃをくわえています。

遊んでなの?

それじゃーちょうだい。と、また口からむりやり奪って
よーし
と投げたら、飛んで行って、再びもって来ました。

なんで急になついた?

いやほんと、まえはすごい勢いで
ほえられたんですよ。
 (ほんとは恐怖映像で見せたいくらいです)