うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

観客席から自分が出てる芝居を見る

1090530_20000001 なんとなく途中でゆばという文字に誘われ
曲がるはずでは無い道をふっと右折。
そしたら道に迷ってしまい…

今日は3人の知人女性と夕食。
終始、不思議でしょうがなく
いつにもましてぼくは無口になっていました。

食べた店は「一葉」
一年近く前、ほかに店が空いてなくて
たまたま入ったこの店

そしてこの店の料理の感覚がどこにも
なにも書いていないけれど
マクロビみたいで不思議だと思った。
そしてその後も時間があると、食べて。

そのうち、ごいっしょしたMさんのつながりで
お客さんになってくれたマクロビオティックの先生Kさん
(名前出していいかわから無いので)が
ここの店のレシピや基本理念を作ったとやがて知り
いっしょに、今日そこの店に食事にきて。

この店は2003年オープンで
基礎工事のときに「気」が安定するよう
いい土をいれてこの下にきっちり入っている
天井にも磁場が安定するように
おさえるものを入れてもらって
この建物全部が、
そう言う風に作ってもらったんです。

そんな話を聞きながら
へえっとあっけにとられて。

料理教室主宰のCさんはお会いする前から
生徒さんにぼくを紹介してくださり
今後、何回か仕事のイベントで
お願いすることになっていたり。

いろんなそのこともだけれど
どうしてこうつながるか
すごく意外で。

やがてKさん、この店の親方と話をしたらしく
親方がきて、ぼくの野菜を扱いたいと
言われたときは、言葉が出ませんでした。
ああぼくは八百屋だっけと
ふっとわれに返り、

もう訳分んない。

不思議なのはこればかりじゃなく。

ここにいたときに
申し込みの電話があり
それは、この近くのひとからで
ここにくるまえに迷い込んだ道、まさに
そこに住む人からで。

本当にぼくは
頭がくらくらして、しょうがないのでした。

自分のブログに乗せるんだと
Cさんが大きなカメラを構える姿が。
面白かったので
ぼくはケータイで横から撮りました。

なんだか自分が観客席から
別の自分があがっている舞台の
芝居を見ているみたいです。