うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

同じ夢

きのう、白うさぎの「ことちゃん」の
夢をみました。
うさぎをおんぶして、
大型バイクに乗っていました。

やがて、夢の中ではねんねこのように
背中に毛布をかぶせて。

ときどき、大丈夫?
こわくないよと、
アクセルの右手を離して
手をうしろに伸ばすと

ぎゅっとつかみ握ってくれて。

足はぼくの背中にずっと突っ張っていて。

夢の中で
バイクを降りて、歩き始めました。
おんぶしながら
山道をあるき、うさぎは毛布の背中で
いっしょに歩きました。

よいしょよいしょ。

やっぱり手をのばすと
大丈夫と、握り返してくれて。
安心しながら、ふたり歩きました。

そしてやがて目が冷めました。

いつもドアをあけると
ゲージのなかでぐるぐる回って
おはようおはようと喜ぶのですが
きょうは、違ってました。

敷き毛布を真ん中からかぶって
端から顔を出して
まるで馬具をつけた馬みたい。

まるでまた行こうよ
楽しかったねと
いっしょに夢から冷めたみたいに
きょとんとして、ぼくを見つめていました。

笑ってしまった。

白いうさぎのことちゃんにとって
白い敷き毛布は友達なのかな
なんだかとても大事にしています。
時々かじるけれど
大事にしているのがわかります。