うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

お絵かき教室

1p1030387 とある「アンソレイユ」というケーキ&カフェで
二ヶ月に一度行われている、「お絵かき教室」に
出かけてきました。

実は、デッサンや、美術というものが苦手で
猫と犬の違いすら、うまくかけないぼくなので
初心者でも大丈夫という、アンソレイユさんのお言葉に
甘えて。ちょっと勇気をだして思い切りました。

 

1p1030390_2 で、ひとりひとり、描くテーマが違っていたのですが
ぼくは野菜がいいでしょうということで「とうがらし」。

なにも教わらず、ただ描いて。ということで
ただ、描いて描いて、描きます。
そのうちに、だんだん、不思議なもので
描けるようになるというより、素材の
見えなかったところが見えてきます。

 

1p1030388 でこぼこの場所や光。
色の違い。次々と発見していく喜び。

一本の唐辛子の中に「陰」と「陽」があって
引っ込んでいたかと思うと、出っ張って
全体として、これももうなにも変えようがないほど
完璧に美しい形。力強い筋肉質なところやなだらかな女性のような肩のやさしいラインや。

 

1p1030391 育つ過程が時間が見えるような、そんなことを感じながら
描く時間はとても至福の時間でした。

2時間ただ鉛筆で描いて描いて、デッサン練習。

次に、パステルで色を描いたのですが
パステルは、難しいですね。
色が思ったようにいかない。

最終的にはクレヨンで
感じた、唐辛子のダイナミックさを
表現してみました。(写真は途中です)

それがいい、と
ほめられるので
つい調子に乗って。

そういえば、ものごとのデッサンって
いい部分を特徴的に描くものなのかもしれません。

野菜でなかったら、そう感じられたかどうか…。