うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

お気に入りのキーボード

1sdim0511 お気に入りのキーボード…
なにか接触するところが
変になってしまったみたいで
入力に手間取るようになってきてしまいました。

これが壊れた、その長年使ったキーボード。
マイクロソフトナチュラルキーボードプロ
当時としては、高かった8000円くらいしました。
いいキーボードでした。
筐体も重いですが、入力もがちゃがちゃうるさく
まるで蒸気機関車みたいな。
でも、見えないところに金がかかっているみたいで
しっかりしたタッチで打ちやすかったです。
12年くらい使ったでしょうか。

こういうのは、修理など、できるとも思えず、
買い替えになってしまいました。
ふだんなら、わくわく買い替えなんですが
今回は、これよりいいものがあると思えず
グレードダウン的ながっかり買い替え。

1sdim0508 で、とりあえず代わりに使ってみたのは別のパソコンで使っていたこれ。
マイクロソフト USB キーボード KU-0459
かたちはエルゴノミックタイプで似ているんですが
なんだか、ノートみたいで、ぺターンとしていてどうも
つかみどころなく、ぼくには打ちにくい。

もっとメリハリがあったほうが…
つまりのっぺりでなく
指を躍らせて、無駄に動いて打つのが好きなんで…
この上位機種も、コストダウンで打ちづらいという評判なので
どうしようと、考え、
さらば、マイクロソフトのサプライ
(マウスもマイクロソフトのが好きでした)

1sdim0527 あまり時間もない中、ネットで同じような感覚のひとのブログから知ったのがこれ。

Realforce108UH 東プレという会社の。

(名前からして下請みたいな感じの技術のあるメーカーでしょうか)

ちょっと高い…でも手に触れるなら、
いいものを長く使えたほうが。
しごとに使うし、と言い訳しつつ急きょ買い。

いざ、届いたのをわくわく開くと
重たいけれど、地味で
おまけでついてくる安物と変わらない見た目…。
ちょっとがっかりしながら打ち始めました。

だけど!
打った心地は、なんだか、妙に
いままで感じたことのない、しっとり感があります。
今のほかのキーボードがATMのタッチパネルみたいな感覚とたとえたら
これは、ああ、そうだ、電子ピアノの鍵盤に似ているタッチ。
知らずに、タッチタイプしています。
この感覚ならストレート配置にも、慣れそう。
ちょっとほっとして、わくわく。
打つの楽し♪

古いキーボードは、PS/2接続なので
立ち上がらないなにかの時のために
取っておきます。