うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

すきなもの

ラーメン屋さんで好きなもの

冷やし中華

おそばやさんで好きなもの

冷やしたぬき

おすし屋さんで好きなもの

ちらしすし

それぞれに個性がでる。

あたれば、期待にわくわく

はずすと、まあこんなものと

あきらめて。

作り手の考え方として、二種類に分かれる気がして。

ひとつは、とりあえず形を作ればいいと考え、

市販のたれに ありきたりの具

のこりものの端を使って無駄がなく。

ひとつは、自分のオリジナル

こうしたいという方法としてそれを選ぶ。

たれ、盛り合わせ、具、すべて工夫の

表現ができる手段。

ぼくの思いとして

ひとつは、だれにもまねできない

ここにこないと食べられないものをいつもおもい

願い 希求する。

そして現実としては失望が多く。

まず、食べものって作り手の

コスト意識が見えるとだめだと思う。

カレーやさんで、はなにが「それ」になるのかなと

思ったけれど、なんだろ

野菜カレーかな。

揚げたり、煮たり、混ぜたり、

それにしても「野菜カレー」ってなんだろう。

いままで一番好きだった野菜カレーは

ぷらんたさんの。

野菜だけでだしをとった、野菜カレー。

おいしかった。

あれは、食べる人への、愛情のかたまりだったと思う。