うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

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朝になっても覚えている夢は
たいてい悪夢。

悲しい気持ちはみな、
だれにもわからないところにある。
自分にもわからないよう
ふたをして
同じような風景のどこかに
ふかい穴をさがしてうずめる
ふたをして
かぎを箱のなかにいれて
ロックする。

また開く気になったとしてもあけられない。あけようとしないように。