うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

どーろでやんちゃ

路地裏をクルマで走っていたら
100メーター先で、おとこの子が
しゃがんでいた道路から離れていくのが見えました。

ゆっくりと、置いたものを気にしながら
離れていくのを、ぼくはクルマから、
見つつ、普通に近づいて、

で、しゃがんでい場所に置いてあるなにかに
気づいたとき、あっ、いけね、
つい反射的に10センチくらい、よけてしまいました。

で、よけてしまったということに気付かない
その通り過ぎるぼくのよこで子供が
タイヤが通り過ぎるのを、じっと注視してて。

ミラーで、後ろを見ると、戻ってやっぱり少し位置を
微調整していて。
いやいや、そういう問題じゃないんだけど、と思いつつ
こんどはよけないでちゃんと踏んであげると心で約束したのでした。
置いたものは、単三電池一本。
きっとすっごい興味、しんしんなんでしょう。
どうなるか。すっげー爆発するとか。

それにしても、大人って遠くからも
ちゃんと見ているもので、気が付いていないと思う、
やんちゃな子をちょっと、かわいいと思うのでした。


この場を借りて…

こどものとき、電球や、蛍光灯、何十本と道路にぶちまけてごめんなさい。

だって割れる音が気持ちよかったんだもん。