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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

小さくて赤い車に乗る

1r1049267 赤い大きな車に乗っていた時もありました。
小さな白い車に乗っていた時もありました。
けれど。
赤くて小さな車は初めてでした。

安くてよかったのですが、
乗ってわかる大きな問題が隠れていました。
それは。

ほかの車に
あおられる、なめられる、かまわれる。

うーん。
ほっといてよ、わざわざかまいに来ないでよと思うんです。
バスまで、無理無理に割り込んでくるし
普通そのタイミングで渡らないでしょっていうスピードと、車間の流れで
ぼくの前に歩行者まで。

もうさすがに戦闘モードに入ってきて
せめて、かわい女の子は乗ってないですよ
変なセンスの悪い人乗ってるですよ、のアピールだけでもと。

マフラーを代えようと思いました。
けどまあ、よく考えたら
まえにはマフラー見えないし音も聞こえないんですよね。
前からだと相変わらず、
かわいい赤い車を好きで乗ってるあたし、おとなしい平凡な女の子です。
というイメージ。

では、ともひとつ踏み込んで色を変えようかと思ったのですが
…冷静になればこんな車にそこまではもったいないと思う自分もいるので
折り合いつけて、せめて、ボンネットだけ黒いのにしてみるとか…先の課題で
考えつつ、とりあえず今できることとして、やってみたのは、
ヒーターを(うんと)効かせて、右の窓を全開にするという、
そこから、右手をだらん、もしくは、窓枠に手を
ミラーにまで伸ばして運転するということ。
できるだけ、顔は上を向いて、口をバカっぽく開けていると
と、これが効果抜群で。

前の車はなぜか、加速がやたらよくて逃げる逃げる。
流れがいいので気持ちよくぼくもスピードを上げて
すいすいと追いかける、いや走る走る。

ただ、トラックの後ろは走りたくない、これ。