うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

同居

1r1049344 かねて天井ちかくの天袋の換気孔になにかの動物が
穴をあけて住みついていたようでした。

なんの足場もないところに、いったいなんだろう
ハクビシンかな。
穴をのぞくと、なんだか草藁もあって立派にベッドができていました。
一応、木でがっちりふさいで様子見ていたら
しばらくするとまた穴があけられていました。

これは、どうしたものかな、と思案していた
夕焼けのきれいなある日、二階の
窓を開けたら、アタマの上の穴からばたばたと、
緑色っぽい鳥が、ぴーと言って山の木の梢に飛んでいきました。

調べてみるとアオゲラでした。
そうか、そうだったのね。

ということで、アオゲラと同居することにしました。
一階はぼく、二階は空家、三階はアオゲラのお家です。