うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

サンショウウオに迫る危機

1r1049933 また、山の水路の枯葉ひろい掃除をしていたら
なにやら枯葉の中でもがいているものを発見。

泥まみれでよくわからないので、キレイな水に入れて
みたのですけれど、それでも泥をつけたがる、
枯葉に隠れたがる、暗いとこに行きたがる。

で、、これなに?

なんだろう?、自問自答。

子供のころの記憶をたどって、タガメで、検索。

タガメ
タガメみたいでした。ウィキペディア

 

で、カエルとか、オタマジャクシとか食べちゃうんだそう。

 

ということは?

 

うわあ、たいへん、サンショウウオに危険が。

 

でも…、絶滅危惧II類らしいんです、タガメ

サンショウウオは 、絶滅危惧種には入っていないので
これはどうしたら。

 

とりあえず、タガメは、サンショウウオより下の水路にいたので、
そこに放しました、そのまま何事もなくそこに居てくれたらと思います。

 

 

けれどいよいよもって、サンショウウオから目が離せなくなってきたのも事実。

 

かわいいものを守りたい

けど、地球的には、人類がひとつの種を葬ろうとしている。

自分は人類のひとり。

かかわっていいのだろうか、介入してなにかを変えることは

おごりではないのか。

ふとそう思う。自分の存在を消したくなる。

消して、そしてそこで起こることを、ただ見つめる責任というのもあるのかもしれない、

とはいえ。

こっそり、サンショウウオ卵を、容器に移して

いざというときに備えたりしています。

なかなか自分の存在をないものにはできないもの。

修業ができていないので。