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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

ビオトープ、渇水期に備えて

水中ポンプを買いました。
安いバスポンプか金魚用ので充分と思っていたけれど
結局、ある程度しっかりしたポンプで、テラダSL-52にしました。
数週間の頭の中の変化と行動の変化は以下。

最初は自然に対し、あるがままに余分なことはしない。
そう思ってすべてに傍観者の立場のつもりでした
内心、めんどうだと思っていたので。

そのうち、数年分の枯葉が水の中で腐ったりして、
汚れていたので、気が向いて掃除したりしているうちに
サンショウウオ、発見
そして、さらにしばらくしたら、
サンショウウオのたまご発見。

それから、いろんな生き物がいることを知り
ただの汚い面倒な水たまりから、山からの水が流れ込む
素敵な場所と方向転換したわけです。

渕に杭を打って、共生を図り石を積み、
水辺の空間を維持に努めてみたり、、
夏の渇水はどうしたらいいかに心悩ませつつ
水道水の汲み置きを、毎日流したりしていたのです。

次に、屋根からの水がただ地面に流れ込んでいたので
家が傷むこともあり、雨水タンクに流れ貯まるようにしました。
予備タンクをいくつもつくり、いつも一杯になっているように。
その水を、池に流すようにしたら一石二鳥でした。

けれど、これもバケツ持ってなんども往復したり面倒。
(けっこう面倒くさがりなんです)
小さなポンプで下に流れた水を上に戻して循環させればいいのではと、
今回、水中ポンプ購入したわけです、永久機関みたいでいいなあと。
泥のメズマリの掃除の手間も避けたいので
泥を吸い込んでも平気で、揚水量があまりないものを
あえて選んで。(能力が大きいと水が足りないと思うので)

けど。
水が少ないときにはやっぱり防水シートがあるわけではないので
循環だけではどんどん水は減るはずだし、外部から補給しないと
とならないんじゃないかでも水道を流すわけにはいかないし、と、思い悩んでいました。

1r1049992 そんな時、現代農業という本を風呂場で読んでいたら
自分で井戸を掘ろうという企画記事をたまたま発見。

道具を作って、数メートル掘ると、水が出るらしい。

…で、いま、その支度にとりかかっています。
めんどくさいんだけれど
面倒を面倒と感じないうちに行動するのが吉なので。

いきあたりばったり、衝動的とひとはいうけれど
自分の中では綿密な計画が…
いや、綿密な計画は特にない…。

でもそれで、なぜかいい方向に進む、
いいとは言い切れなくても、
間違った方向にはいかないと思うので。

ポンプで水を流したらいろんなものがきれいに循環する気がします
そしたら、いろいろ自然任せ、なにもしないっていうのが基本。

しかし、井戸を掘るとは考えもしなかった。生活のためでなく
ただ水を流すためになんて。

 

 

 

 

 

いや、五右衛門風呂にも井戸水使えるなあ…。

 

 

 

むふ。