うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

イモリの理由

1r1050116 毎晩、裏の池に何度も行きます。
灯りで照らすと、置物みたいに
新たなイモリが時にそのたび底にたたずんでいるので

またざるで救います

きりがないので、さすがにこれは、おそらく…
と思い始めました。
取りそこない、ではなくて
毎日一匹二匹、来ているんじゃないのか。
山から、水を求めてよいしょよいしょと、池に降りてくる。

しかも、そこにえさがあるというよりも、
オスがメスを待つのか
メスがオスを待つのかわからないけれどたぶん、産卵に。
そして、おかしいなこんないいとこなのに、誰もいないなと、そこで佇んでいる。

だってぼくか毎日、捕獲しているんだもの。もう15匹くらい…。

さんしょううおを食べてしまうと危惧するぼくに掬われて、
欲しいというひとにあげている。

産卵して生まれたとしても、逆にサンショウウオの幼生に食われる
ことになるのだけれど。
それでいのかな。
食われる前に、おとなか食ってやるという、
なんてこと考えていたり。

それにしても、山のなかにあるような家なので
いろんな生き物が居心地いいぞって
くるので、楽しいような、困ったような、

今日はまるまるとした青いのと茶色い蛇を家の脇に3匹見ました。
きょろきょして歩かないと、危ない。

ねずみを追ってうちの中にはいってこないでね。

ホースとか、紐とかにどきっとするこのごろ。

自分ち、デインジャラス。

毎日一匹ずつ、取れるいもりは、さすがにちょっともう。

隣の沢に放してこようかな。