うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

豆腐屋さん

なんだかんだ、100人分の芋煮を作ることになって、
豆腐を30丁買いに豆腐屋さんにいきました。
昔からの街の中にある豆腐屋さんです。

あらかじめ前々日に注文をしていって受け取りながら、
芋煮?いつ使うの
あさって?、もつかしら
うち、当日朝どんなに早くてもいいんだよ、できれば当日がいいんだけれど
豆腐って、冷蔵庫いれたってどんどん味変わるし、
すぐ痛んてしまうのよ。匂いもこうして嗅ぐとすえてくる
大丈夫かしらねえ、初老の夫婦が顔を見合わせています

そんな感じで、半分脅されながら
発泡の箱を頂き、30パック車に積んて持ち帰ってきました。
帰りに二人して見送っていただきました。

でも2年くらい前、ずいぶん親しく話していたのに
忘れられていたのは残念。何回かあって親しくして頂いていたつもりだったけど
初対面でも、おんなじ対応ってことか…。

それにしても、
自分の作ったものを美味しく食べてほしいとうるさく言われると
こちらもつい真剣になります、
冷蔵庫で、ほっぽりっぱなしにしていいものが
豆腐と納豆…そんな風な扱いでした。だって、実際痛まないし…なんでだ?
逆に言うと、そんなに気にしないなら、と味より、日持ちという
消費者の意にそうものを作っているのが大手なんでしょう。

中身はどうでよくて、芝エビという名前で食べているホテルのレストラン、
受け取るほうは無頓着 言葉の表面だけしか受け取らない そんなもの。
ステーキという名前だけでよいと
それ以上の中身を追及する思いには、答えられない答えるつもりもないという
ところ、
個人商店は、個人の手渡しなので、つい食べるとこまで気にしてしまうもの。
そういう店は、だんだん減ってきました。
持ち帰りのときに、いつ食べるのと、聞いてくれる店で買いたいものです。
黄色いけど、この果物は、まだ、食べられないよとかね。
(しつこい)

追記

昨日、豆腐屋さんの記事を書きましたけと、関連して
豆腐屋さんの経営がきびしいというニュースがあったのでリンク