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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

南面白山

1 ああ、腰が痛い(ぎっくり腰の古傷)、
首が痛い(むちうちの古傷)
ひざが痛い(今年の春からの新傷)
を抱えながら、無事帰宅。
無事というのは、とっても意味があって
去年から、山でろくなことがないもので…。






1sdim1883_2 なんだかんだ週末自分の用事で忙しく
山に行く時間がとれずに、いたところ
あっという間に時間が過ぎてもう紅葉も
終わりになり、背中を押されるような
天気予報に、出かけてきました。








1sdim1812 南面白山。
どういうコースどりがいいか、迷う山域。
日が暮れるのが早いので、
日中、気持ちよく景色を眺められて、
エスケープコースもあって
夕方暗くなっても、道に迷わないように
と考え、いつものように、一筆書きの
コース取りを。








1sdim1830_3 電車の面白山駅に車を置くなら、電車で行ってもいいのだけど
本数がとにかくない、ということで、車。















1sdim1825 うららかな、日差しの中、
スキー場から登ります。
なんかちょっと、単調だけど
気が付くと、山頂についていたという感じで、
登りは、二時間もかからず、着いたような気がします。








1sdim1849_2 朝日から、月山、蔵王、仙台の高層ビル、観音様
シェルコムまで、ずーっと見えます。
空には、何本もの、飛行機雲。
北側から登って、南から満面のお日様の潤いをあびた山頂は
とっても暖かく、カニ缶とチンゲン菜の雑炊→チーズ入れてリゾット改にして
少し横になったりして。





 
 


1sdim1858_2 秋を満喫。
そこに登ってきた、カップル風。
山頂に先についた30代男性が、後から登ってきた30代女性を
撮ろうとカメラを構えたら、
だめ写真、撮っちゃだめです。
フェイスブックとかに載せないでくださいね。
よこで、聞いていてぼくちょっとどきどきしたんです。




 
 
 

(去年この尾根の辺↓で道に迷い、登るも下るもできなくなりへりが来たりして遭難しました)

1sdim1865 去り際、どこに下るんですか?と
話しかけられ、こっちというと(みんなよくコース名とか地名とか覚えているなあ、
ぼくは登った山の名前も覚えてないです…。








 
 



1sdim1881 ああ、私たちもそっちに下るんです、一緒ですね。
車を一台デポして、あっちから登ってきましたと。
つまりぼくは一筆書きで円を描き、あちらは二台で、一本線というわけです。











 

1sdim1869 出会ったのは、この方たち含め、すれ違ったりした数人だけ。ほんと静かな山でした。













1sdim1871 ただ、下りの権現様峠からの「沢コース」に至るまでの下りで
足がくがく。
そして、歩幅くらいしかない崖のトラバースの繰り返しに
なんか速度が上がらず、時間と疲労ばかり蓄積して
帰りが、なんとも長く感じました。
直前まで迷ったけれど、
こっちを登りにしなくて良かった…と本気で思ったっけ。

 
 
 
 
 
 
 
 


1sdim1898 駅に着くと、お腹が減ってきていたので
駅前のキムチラーメンというのぼりにひかれ
キムチラーメン。



 





 

 

1sdim1895 なぜか、韓国のひとがやっていました。
店内から、窓の下をみると、線路と、滝。
およそ、なんでこんなとこに駅なんてあるとは信じられない駅です。
ほんと、秘境駅だと思う。









1sdim1902 本日はまた止まっている時間長いけど
そんなに休憩したつもりはないので、
たぶん、コース取りで迷ったとか写真撮ったとか
小鳥の遊ぶのを邪魔しないように立ち止まったとか
これなめこのように見えるんだけど、
とか、立ち止まった時間なんだと思う。 

 

 

今年はこれで登り納めかな、あとひと月ちょいで年末です。