うさぎとピクニック

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勝手なつぶやき

スピーカー修理工房へ

昨日の件とは、別の
以前書いたパイオニアS-955モデル3というスピーカーを
鶴岡のオーディオラボスピーカー修理工房
持ち込みに行ってきました。


1r1051973 途中の東根の一寸亭支店というところで、
期間限定温かい肉うどん
味の染みた廃鶏のような固い肉と、甘めの汁、ちょっと固めうどん。
肉そばのうどん版ということのようでした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1r1051981 月山の紅葉はもうとっくに終わり、雪が積もっていました。


修理工房の写真はなんだか秘密の隠れ家ぽい感じがしたので
遠慮しましたが、あとでネットみると訪れた人が結構写真撮っているみたいでした。

なかを案内していただき、持参したスピーカーをスイープで軽くチェック。
あとユニットも全部(磁石まではずす)ばらして、コンデンサーの交換が必要かどうか
(音が変わるのであまりお勧めしないとのこと)
見積もりをあげるとのことでした。

ちょうど、ハイファイ堂から修理依頼のユニットも並んでいました。
(夕方、ハイファイ堂から以前購入した件で電話があったのにはその偶然にちょっと驚いた)
そのあと、隣の電気屋さんの上にある高級オーディオルームに案内していただき
試聴。
JBLの青いなんだかみたことがないでっかいスピーカー
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/4355.html
ウィルソンオーディオのWATTとパピー
http://audio-heritage.jp/WILSONAUDIO/speaker/system5.html
とか、タンノイオートグラフ
http://audio-heritage.jp/TANNOY/speaker/autograph3.html
真空管アンプで聴かせていただきました。

ワットはとくに、カミソリみたいにすぱっと切った、透明感と厚みのある
音が素晴らしかった。
それよりさらに、驚いたのは大きいのに、大きさを感じさせない軽い音の
JBL、これはちょっと参りました。

たまにいい音を聞かなくては、と思うけれど
耳にいつまでも残って、ちよっと毒だったりします。

もっと聴いていたかったけれど、
時計をみるともう六時すぎ。

続く。