うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自転車、自分の日々

勝手なつぶやき

マナサールの土

1r1052150 仕事関係で知り合ったひとに土を貰いました。
元となるこの土を 20センチ深さの土に埋めておくと
まわりがみんな ふわふわの土になり
ふわふわが増えていくんだとか。

なんか眉にツバつけて聞きたい話ですけど
とにかく自分でやってみないと。
…二年かかるとかで、結果は二年後ですけど。

ふわふわというのは、団粒化しているという意味で
なんかの菌みたいです、嫌気性かな?ずいぶん強い菌なんでしょうね。

「マナサール」の土だといっていました。

そういえば、とある農家で耕作放棄地を譲り受けて
自然農法で野菜を作るのに、ぬかをまいて自然に土が出来上がるのを待って
いたら、数年して、はこべが生えてきたので、できあがったからようやくタネをまいたと
いっていたのを思い出しました。ぬかだけでいいらしい。
あまりよくないところには、さらに発酵アンモニア玉を置いて、
藻類とかの原始古代からいる菌の餌にして土つくりをしているとか。
そういうものと似ているのかな。
EM菌の方向とは違うんでしょうね。

増やしてひとに分けてほしいと預かったものの
なんだかよくわからない…。

顕微鏡で覗いて研究すればなにかわかるものなのかな?