うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

ニワトリをニワ

1ca3i0013 ニワトリ、こどものとき飼ってたんですよ。
東京の住宅街で。
すごかったですよ。
オスでしたから。

最初買ったときは、ひよこだったんです。
派手な色のついたやつ、そう、あれです。
縁日で買ったら、大きくなったら色はなくなって
コケコッコー。

それはもう、朝早くから、たいへん。
いやそれよりもっと大変だったのが
エサさがし。
近所の公園や空き地に、抱いて連れていっては
放してうろうろしているその間ぼくは、みみず掘り。
意外に逃げなかったですね。
なんでだろ
今思うに、不思議。
帰りもちゃんと抱いて連れて帰った。

ぼくにだけなついていたみたいで
他にひとにはつつくから嫌われてました。
掃除も、エサやりも水替えもみんなぼくひとりで。
小学校低学年だったかな。懲りずに二羽。
そんなこと懐かしく思いながら
こんどこそ、たまご食べたいなとか
思いつつ
どれにしようかな。

ニワトリかわいいっていう感情は全然なくて
あの首の妙なバランス感覚がいやだし。

でも、メスでもいななくらしいし、
小屋も建てないとならない、とマイナス要素がいくつか。
ちよっと躊躇。

そうそう、うさぎの名前は、まだ決まらない。
聞いてもなにも言ってくれなくて。
抱いてなでる以外のコミュニケ―ションの取り方って
なんだっけと、うさぎの愛し方がわからなくなってる。
哀しい跡ばかり心に刻まれてしまい
感情失ったかのようにただ、たんたんと
ときどき眺めに行っては抱きしめ
なでてる。

ひとつに愛情を注ぐから、きっと
なにかのとき、きついのかも。

山の中に大きな網で囲って、リスもいいな。
ひまわりのタネは、バードフィーダに装着済。

金魚はいるし、あと、小鳥と…ヤギと…

ロバもいいな。
ロバ乗って、お散歩しようかな。
えへへ。

そういや昔の夢は、犬と一緒に山登りすることで
それは、以前知らない犬が麓から、飯森山山頂まで
ついてきたことがあり、それで終わってしまったっけ。

ロバに乗って、お散歩の夢あらたに。

ロバウィキペディアリンク ロバって別名うさぎうまだって…。