うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

●ラーメン

仙台にできた山形ラーメンの
●にいってきました。

昼はずっと行列、
並んでまでラーメンを食べたいとは思わないので
3回パスして
夜にたまたま近くに行ったとき食べました

食べて、うーん、複雑。
わざわざ仙台市内にでも
食べに行くものではなかったなと。

ひっそり地元で食べるからいいので
持ち上げられ、こっちに来たという経緯、
地元で昔からだから、愛される味というものがあり
別の場所で食べるということだと違うように思うのです。
思い入れもないので、味だけでの言葉になりますけど

食べた後で喉が痛いほど妙に渇く。
スープやコップの水の苦みは、ビルの水の苦みかな?
残念ながら一瞬もおいしいと感じることができなかったけれど、
そのなかで唯一あっと思ったのは
この店がこの味でずっとやってきたという歴史。
それは地元に支えられ地元あってこその誇り。
離れたところでの評価は、ただのワンタン麺でしかなく
この程度ならどこにでも。
自家製麺とか、直送とか煮干しだしとか、
そんなの手段であって目的にはならないから関係ないし。
そこだけをほめちぎるひとも多いけど、そういう手段を目的にするなら
別にいいのだけれど。

…書き忘れていましたが
自家製麺だと、麺を専門業者から買うよりかなり安くできます。

なのに、それをさも、素晴らしいもののように
いう事に対し、ちょっと違うでしょと言いたくなるわけです。