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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

タイヤ銘柄交換

フイット

そういえば、車のタイヤをいままでのミシュランから
同じ値段同じサイズの国産ダンロップに代えました。
1本6000円くらい。

今までのミシュランは、オーバースピードでコーナーに突っ込んでも
かちっとトレースしてくれ腰砕け感はなかつたのだけれど
このタイヤ、ルマンは、全体的にふにっとしてます…。
芯が無くつかみどころがない、特に良くもなく悪くもない。
ふにっとしているこれを快適ととらえるなら そうなんだと思う。
車のランクがあがったみたいな 静かなゆったりした感じは
なんとなくラグジュアリー。

当然スポーツ感はみじもなく 、そういうのはあきらめてね、
こんな程度で我慢して走ってねと言われているみたい。
懐が深ければいいのだけれど…値段も安いしね。
たぶん、自分に諦めをいいながら、また次回もこれを買うと思う。
もともとフィットという時点でいろいろあきらめているのだし…。


そういえば、こないだ代車で最新の軽に乗ったのだけれど
クルマと意思が伝え合えないのが気持ち悪かった。
意思をもって乗っちゃいけない、だらーと乗っているのなら
いいのでしょうけど、ここは止まる、ここは加速という
メリハリをもってそれを車に伝えようとすることは
まるで悪みたいに拒むクルマというのは、
ぼくには気持ち悪い存在でした。
これから、そうなっていくのかな、
さびしいな。

プリウスも、いわば従来のガソリン車であたかも
コーナーでエンジンを切って曲がるかのようなふわーんとした
どこにいくのかわからない、ベッドの上に寝転がりながら
運転しているかのような、ふにゃっと感が
我慢できずに、購入にふみこめないものがあります。
普通にみんな乗っているというのは、どうしてなのか
気持ち悪い以前にコーナーで怖くないのかと
思うのですが…。