うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

えーと。

ただ、下りのカーブが連続するとこでは
バイクよりコーナーのスピードが速いので追いついてしまい
ひゃっほー 無敵 などと 戯れ言を 叫び、けど
そのあと 必ずくる ゆるやかな登りで
…、とほほ、一気に失速
するんですね、これが
あたりまえですが。

それはまるで飛び立つ勢いのジェットプレインが
ガス欠でスボボボとなって…
いやいや、そんなかっこいいものでもなく、
元気よく吠えていたイヌが、うるさいと
水を浴びさせられ しっぼをまるめて
しょぼぼんとなったような
情けない登りへの変化。

とはいえ、どうということはない下り坂でも
そこにあるものに対し、思いっきり自分の限界近くで
足をまわそうと決めています。

それが楽しい。
なにより 山などと違い支度が楽で
天気と体調次第で行先を決め
家からでたらすぐ 本番ゲレンデというのがいいな、です。
ひとりでもふたりでもレースでも、それなりに
みんな楽しい。


ところで、さっき仕事のあといつもの場所にまた走りに行きました。
30分を切れたら…と思って本気で走るのですが
それこそもう、途中でもういやだ、やめよう
でもせっかくここまで来たのだから、もう少し先まで
あの先の坂まで…、の繰り返しで頑張ります。
もう少し、というところで、シフトミス、チェーンが外れました。
30秒ほどかけて直して、再び登り。
ひーひー。
そして折り返し地点で、タイムを見ると30分20秒。

ひえー、ドラマを自分で演出してますか…
やるなあ、自分。
ということで、またひーひー、下りなのに必死にこいで
過去最高速、往復時間やアベレージも更新して
また次に期待をつなげる…。

 

そうだ、

あした鳥海リベンジに行きます。

なにやら鳥海ヒルクライムというレースがあるみたいで
調べてみたら、走ろうとしていたコースと一緒で
(レースはそのうちの一部)
せっかくだから、タイムを計るつもり。
もし、今年の最後のタイムのひとより、少しでも速ければ
つまり仮想びりではないなら
来年、鳥海ヒルクライムにエントリーするつもり。

なんでもそうだけど、最初のころは
やればやるだけ、速くなったりするから、
面白いものです。
いまは30分の壁があるけれど、
なにかを変えればあっけなくそこを脱皮しそう。

とりあえずサドルの位置をまた5mmあげてみて
あした朝早く鳥海へ。

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はい?なにかを変えればってたとえば
ってこれですかね?いやちがう、身体の使い方とかさと思いつつも

無意識に、転がり抵抗が低いというタイヤを買ってました。
そろそろ減ってきて交換時期でもあるのでといいいわけしつつ。

高かった。二本でにまんえんって
なんですか…車のタイヤの倍です…。

買ったけどもったいなくて代えられません…。

(金はあとでいいと、自転車屋さんに言われたのでものだけもらってきた

優しい自転車屋さんに涙でる)