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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

だれかの分身ということ

 

全くの他人に公開しているブログの内容としてどうなのか
と思うけれど
まあさらけ出しときます。

 

 

自分は、父親の分身として
生まれてきたという事実。

それがとてつもなく重たい。

 

父親からは愛されず、子供の時から
ぼくは愛されなかったことを憎んでいままで

 

母親も父親に愛されず、その代償として
ぼくを愛した。けれど
その愛は悲しくて、受け止めることができず

 

さびしく拒むばかり、


そんな自分を自分が
愛せるはずがない。

 

ぼくの好きなものは
自分以外の自分が好きなもの。

 

いまだに、自分のなかで
父親母親が 折り合い悪く
互いに責めあっている感覚が
あり、自分が生きていることの中に
常に違和感が付いて回っている。

 

身体は、
リューマチと頭痛もち、肺ガンの母親と
糖尿、痛風、メタボ、禿げで、入れ歯の父親
その両方を受け継ぎ、


こころは
戦いたくない、神経の細かい母親と
負けず嫌い、さびしがり屋の父親と
やはり両方受け継いでいる。

 

自分は自分を好きではない。
ただなにかを壊すように
いっそ壊れてしまえばいいと、
思いながら。

 

 

 なかなか壊れずにいままで。