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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

ツールドNIKKO 2016

雨の予報だったこともあり、ホイールは
安くて重たいカムシンを履いていきました。
ハブがひきずるので別の意味で重たくて、
修理に出さなくては…と思いつつも まあいいや。

そしてツールドNIKKO

去年秋に初めて、自転車イベント「ツールドしらかわ」に出てから
今年はもうとりあえずなんでも出てみようというスタンスで
あちこち参加しました。
それでつい比較してしまうのかもしれない。
つまり、ぐちばかりになりそうです

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100キロ山岳チャレンジコースのスタート待ち

 

まず2000人?参加人数がすごく多いです、なのに
出発場所に並んでいいのかいけないのか、
二転三転わかりにくい主催の対応だったのでいきなりの不安要素。

コース設定は宇都宮ブリッツェンとのこと その割に
景色がとくにいいとも思えない、道が走りやすいとこでもないに
わざわざ遠まわりして目的地までの距離を稼いでいる市街地と郊外の序盤は
いらなかったような。

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日光杉並木街道

 

山に向かう途中、トンネルの通行が数え切れないほど多く、
自転車で一日にあれほどトンネル走ったの初めてかも。
しかも薄暗いとこや、(雨の予報だったので黄色いサングラスでしたがスモークの人は前が見えなかったんじゃ)、地下水が染み出ているとこでは、はねが上がったり
クルマの通行が多かったり、正直できたら避けてとおりたい場所なのでそういった点でも、だんだんテンション下がります。

 

コースは全体、登り基調で70キロほど走りだんだん疲れてきたころに
ヒルクライムが始まりました。
トレーニングだと、思えば…なんのこれしき。
レースでもない寂しさ抱えつ抜いたり、抜かれたり、自分なりにがんばって、
もうこれ以上休まずのぼるのきついかな
と、思う頃、大笹牧場のエイドがあり脚には助かりました。
病み上がりの細った脚は、降りたらがくがくしてました。
さいごのエイドということもありここで、自分にしては結構
(20分くらい)休みまして。
牧場といえば、ソフトクリームということで、自費で購入350円。
正直疲れてて味はよくわかりませんが
牧場だし、特別な牛みたいだし溶けるの速いし
おいしいような気がしました。

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そう、イベントの大事なものといえばエイド!です、絶対エイド。
それなのに、四か所しかなく、なかでも「ゆばおにぎり」が、特筆できるもので
あと、そばくらいかな。食べもの質素で寂しかった 。

自分で用意できるスポーツドリンクや固いお菓子はいらないしヒルクライム前のエイドにするめがあったけど…するめ咥えながら登る人いたらすごいな。

 

ほんとなら景色がいいはずの、山頂付近はガスでなにも見えず
走りながら もう 来ることもない場所かなあ と思いつつ
雨ふらないでそれは助かったけれど
その思いを打ち消すほどの破壊力あるものがないまま
そのまま終了。
山形のツールドさくらんぼに次いで今後出ないだろうイベントかな。

 

進路案内はボランティアに頼るあちらより
警備で固めていたのでしっかりしていたのはよかった。
プロの警備ということは那須でもそうでしたが、警察関係のひとが
赤信号でもいっていい、と青側の車を止めて誘導してくれるとこもあり
すっごい安心感でした。

7時半ころスタートして、ゴールには1時ころ到着
帰ってから仕事があるのでゆっくりもできず早々の帰路につきましたが、
せめてもの贅沢、汗を流しにすこし離れた川治温泉日帰りの湯に寄りました。

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湯船には先客が二人いてそのうちの一人が
自転車乗るんですかと横にいたぼくにいいます。

へ?、なぜわかりました(・・?というと
わたしもですから、
と脚の持ち上げて日焼けを見せます。

 

今日参加したのですか?と聞かれたり、聞いたり。
相手は参加しなかったけれど、練習でいつも上るとこだとか

いい温泉でした、あったまって少し疲れがお湯に流れ出ました。


そのあとは、湯西川道の駅によってコーヒーカウンターで
アッサムのコールドミルクティを。
甘く作ってくれたツメタイ牛乳紅茶はこの日、
いちばんおいしいものでした。
エイドで飲みたかったのはこういうもののような気がしました。