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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

一週間

ケータイをパタンと音を立てて閉じるのはびっくりして怖がるから禁止
音楽をかけるときはボリュームを絞ったところから徐々に大きくすること、
近づくときは、びっくりするから足音を立てて声をかけながら行く、
ご飯を食べるときは、好きな生野菜も支度して、いっしよに

という家での約束が消滅して一週間。


そらちゃんのいない空いたケージ。
  家出して、夕方まだ帰ってこないんだ。


朝もいない、空のケージ。
  夜遊び…なんだ
そんなこと、朝晩思う。

 

ところで、降霊するという宗教家の男性と仕事で知り合いになりまして
そのひとぱっと見ただけでいろんな問題点がわかり治せるというので
ちょっと毎週どきどきしながら、会うのですが、共通の知り合いの話によると
そのひとは、亡くなった人をおろして話をするだけでなく
死んだペットもおろして話をしていると。

今週その話をなんでぼくにするのかと知り合いにドキッとしながら
ふっと思ったけど

そらちゃん いやだ、ブー、しか言葉しゃべれなかった 。

うん、のときは、ゆっくり両目まばたきしてた。

ごはんない、というジェスチャー

撫でて、という甘い目。

一緒にご飯、わたしにないの、と見つめる強い目。

 

宗教家さんに

ブーと言って、甘い目で、両目まばたきして、強く見つめられたら…

どうしよう。