うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

七ツ森ライド

あさ、車に自転車を積んで南川ダム湖畔に向けて出発。


天気もよかった。
風は時折強くふいたけれど、
おととしの丸森暴風ライドに比べればなんということもないかな。

横からふけば車体だけ倒して、軽くいなし
向かい風なら、風と戦わず泳いで進む。
追い風ばんざい、電動みたく軽く回る快感に浸ります。


ダム湖畔にクルマを置いてからは、まず
花野果広場という直売所で腹ごしらえ。

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かじりかけ。食べてみたら
なんだかコンビニのと違う、肉は固いけれど
味がいい、おにぎりもあじが薄いけれど、おいしい
と、思って裏書をみたら、

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なんと、調味料に、醤油とか塩とか、麹とか、そういうのだけ。
ちよっとうれしくなりました。
ちょっと甘い焦げの入ったたまご焼きもこれこれ、というような味で。

 

コーヒー@130とお弁当@350で、力をつけてさあ、
豆乳ソフトクリームを目指して、富谷方面に南下します。
(どうでもいいいけど、東北って南行きは上りなのに南下なんですね。)

 

30分ほどで、最初の目的地の新星豆腐さんに。
ここは入り口わきに小さな小部屋があって、どうぞご利用くださいなので
いつか自転車で絶対こようともくろんでいました。
思ってから一年、やっと来れました。
豆乳ソフトクリーム@280とあったかい豆乳:150。

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今度は北上、来た道ではなく旧道をもどり、湖についてからは
今度は湖を一周、
この路も車が来なくて、路面も荒れていなくて
いい感じで心が踊りました。
秋保や村田方面と違って
ここらには食べる店がたくさんあるのでその点でも気が楽。

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七ツ森を背景に
多少登ったり下ったりして、1時間10分くらいで、湖にもどってきました。
おひる。
トイレと、また直売所でこんどはよもぎ餅@350と甘酒@226
なんだかおばあちゃんがつくったわうな優しい味で、
やわらかくてぱくぱくと桜の木とお日様の下。


風があったので、冷える前にとまた自転車に乗り
今度は北上、小さな峠を越えて、牛野ダムを目指します。
途中緩やかでまっすぐな下りではちょうど追い風の向き。
時速50キロほどでここちよく足を回します。

 

途中ヤギがめええと鳴いたりして、
田舎の原風景みたいな緩やかな登りを過ぎると
30分ほどで、牛野ダムに到着。

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このあたりさくらはまだ。

 

一方通行の気持ちいい湖畔を回るとそこにキャンプ場
どこでも張っていいみたいな、木々の広がる湖畔のテントサイト。
水以外は無料みたいで、なかなかいい環境。
いく張か、いすに 腰かけコーヒーを飲む家族の姿がありました。
別荘みたい…。
なかなかの穴場かも

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自然のなか、車のあまり来ない一方通行のこの一周道は
自転車にとってもなかなか楽しい。

帰りに、橋が見えるのに道がないように見える
車ではいけない道に自転車で行ってみました。
これも念願。

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南川ダム筐体の南側の道路。
完全に車が来ないとわかっているとなんとまあ気楽なこと。

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だからと言って、足を止めて道の真ん中で花見ということもなく
ただ気持ちよく足を回して走り抜けることで丹念に味わうというのは
自転車乗りならではと言うことなんでしょう。

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タノシイ1日、

自転車の掃除をして、着替えて
平均速度などの数字の記録をパソコンに入力して、
コースのログを壁の地図になぞって、
そして、この日記。
満足した走りができて、書くことがあるときは
帰宅してからも心が弾む。

去年のこの日は冬の通行止めが解除になってすぐ
自転車で蔵王に行ったのに
今年脚力的に行けない寂しさがあったのですが
思ったよりもいい道を走れたので、落ち込みがふっとびました。

おまけ写真↓

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上記の写真を撮るぼく>同行者が撮る

 

だらだらと走りたい、もしくはメリハリもって
軽く走りたいときまたここに来よう。

天気や体調、不安な時も、
ベースとしていつでも戻ってこれるので気が楽。

 

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 右上に丸くなぞってあるのは、おととし走った自転車競技場のトラック