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うさぎとピクニック

うさぎと暮らす、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

リザルトな楽しみ

自転車ネタばかりです、レースの前後一週間は

アタマがそのレースのことでいっぱいになります。

そして、先日のリザルトが出ました。

惨敗かと思いきや 意外に惜敗。(ということに。)

 

30秒前にスタートした選手と、タイム的に差は31秒で
うしろスタートした人との差は21秒で、つまり抜かれてもいないし
抜いてもいないけれど、ふたりに負けたという…。
悔しいけど面白い。
(さてわたしは誰でしょう…って
なるからレースの大会名は出さないです)


こうなると もう少し がんばれたような気がするのはひとの常。
そう思うのは、あのとき
たったひとりで走っていたからなんですね、
みんなおんなじではあるのですが前に誰かいたら
ドラフティング関係なく頑張れる部分ってあると思うのです。
ぼくも、うしろにひとの気配なく、前にもいないので
ひとりぽつねんと、「びり」で走っている気がして
スピード感がわからなかったという感じです。


なかには、コンマ以下二桁秒差というひともいて、くやしいだろうなあ

 

あと、よく見たら
あのかっこいい女性、和地さんより自分なんと速かった。
なんで?、いいの?、そしてさらにほめてみよう自分を。
30才代で参加してたら、タイム的に三位に入っていたかも
(誇大妄想中では風の影響考慮してません)

リザルトが楽しいという感覚は、練習不足という迷いを克服して
参加したことで初めて得られる垂涎。

負けたなかにも少しでも食い込めた感が見いだせれば自信になるし
来年の目標ができたという感じで、さらに一年間楽しめます。

 

しかしトップと3分以上の差(4等星ほどに見えなくなるほどの差)がつくなんて、
トップレベルはどんだけ早いんですかね。
その点、今回抜かれていないので
体験できなかったのがちょっと残念だったりします。

でも、勇気だして参加してよかった…。しみじみ思います。
すごいひとたちと同じ土俵に上がり、比較できるだけで素晴らしい
タイムの偉大さがわかる。

 

下りでもなんでも普段から、ときどき全力で走っとくと
その身体経験が役にたつみたいなので
これから平日に一度自転車がんばろう。
来年の平均時速一キロアップに向けて、

今日は疲れたから明日から。