うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

蔵王エコーライン

朝4時に起きて時計を確かめた後、お休みの日だもっかい寝よう♪
…として、はて今日はなにかあったような気がしたので
寝ぼけながら考えたら、蔵王に登る日だったことを思い出しました。
迷ったけれど着替えて、5時出発。

 

結果から言うと遠刈田12度、上のほうは暴風で、
もうトニカクサムカツタ。
今までになくきついライドでした。

 

坂というより、風と寒さがきつくて。
吹き付ける風に肩から指にかけての感覚がなくなり
半袖短パンだったこともあり、
賽の河原からうえはまさに地獄でした。

 

それでもせっかくここまで来たのだ、
帰るのは簡単だしまだすべきことをしていないという
思いだけでこぎ続け登るものの、寒さで頭は痛くなってきて
肌の感覚的には半年前の気候、脚を止めたら
まぐろみたいに死ぬ?みたいな。


よく坂が好きとか、
坂を見ると楽しくなってしまうとか
登りたくなるとか、
自分の足で登る達成感がたまらないとか、
そういう人たちは「ばか」なんでしょうけど、
そんなこと思ったこと一度もないので
ぼくはそういう点では「まとも」なのかもしれません。

 

坂があるから登るだけだし、
登ったという経験が欲しいから登るだけです。
寒いのに登るのはどうしてかというと、
朝早く起きてせっかく来たのになにも
収穫がないまま一日をこのまま終えるのはいやだから
という、ただそれだけ。
まともな感覚としてなにか収穫は欲しいものです。

 

今日は、死に絶えたかのような上部の寒さと
下っては命を感じるあたたかさ。
生きて帰ったという気がするヒルクライムというのは
ここのほかにはあまり感じないですね。

 

初めてTIMEでまともに登って下ったことや
身体が動かない寒さということもあり、コーナーでのラインが
きちんととれていません。


ある点を過ぎると急に倒れこむところと、カーボンホイールの
リニアではないブレーキフィールがどうも好きになれないものです。
 

前半の下りの茶屋のあたりでは突風に一か所、強く振られてびっくりしました、
ああいうのは初めて。

後半一か所、滝見台直線のあとのカーブで後輪加重不足でブレーキ掛けた後輪が二度バウンドして
コーナー入り口で飛びそうになっています、わからないかもしれないけれど。


スプリットタイムは
すごい向かい風だったので参考値にさせてほしいのですが
一応書いときます。

滝見台24分
賽の河原60分
頂上分岐1時間29分

TIMEはやぱりなんだか身体に異様な疲労感があるなあ…。