うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

来年の夏油ヒルクライムに向け

この人たちなんでそんなにゆっくり走っているかな
ヒルクライムレースの序盤で抜きながら思うことが。

あまりにゆっくり涼しい顔で走っているので、息切って走る自分がなにかバカなんじゃ

と錯覚するときがあります。

ということは、その気で参加してるひとは三分の1くらいなのかも。

 

今回、クラスの先頭で待機していて
スタート前、ライバルチェックのひとにつられて
一緒に後ろを ふりむいたら 60人くらいが前であるこっちを見ているわけで、
でもさほど抜かれるというプレッシャーを感じなかったのは、それでかな。

うしろにいる人はそれなりの理由があるひとたちだと理解、

そんなに急がないしというアピール…レースなのにね。


そんな自分の今回の一桁順位は、なのでスタート位置のせいなんでしょう。
全員そのままゴールまで移動したみたいな図。

実際さほど苦しんでいないし、最後にスプリント勝負する体力があるほど
使い切っていなかったわけで、やり切った感に乏しいのは事実。

それで一桁順位や全体の三分の1に入ったと喜んでる自分は恥ずかしい。

それと今回気づいたのだけれど、
夏油で、40分切るのは、単独ではなく集団や列車、
なんらかのひとの力を借りて、でないと厳しいように思うのです。

エキスパートのタイムが速いのは早い人たちで回しているからなんでしょう。

下位の自分にしても、そこはレース運びの瞬間のタイミングや集団から抜け出たり
列車をつくったり乗ったり、という駆け引きやレース勘が必要。
最大限に目的意識を強くもって周りを見て、人をみて見逃さないようにしないと。。

夏油は面白いコースレイアウトだと思う、人数も。
これは、大槌や、遊佐ブルーラインの純粋ヒルクライムではできない楽しみ方だし
にかほブルーラインや、会津時空の路では集団になれない点でちょっとさびしい。

 

タイムトライアルも平坦でないのがいいし距離も体力使い切るにちょうどいいかな。
機材差がなく年齢差だけというのもまあ公平といえば公平なのかな。
一年後に焦点を合わせて、いろいろ対策を練って楽しみ尽くすのもいいかも。

まずは集団に慣れないと。

去年からレースに出ていくらか周りも見えてきて
慣れてきたけれど
集団のなかでの意図、言葉をわからないと、去年の自分みたいに
ひとり抜け出してしまって疲弊し結果タイムアップできなかったり
ギクシャクして最悪落車になったりとなるので
これは来年夏油前までに、一度クリテリウム勉強しに参加しようかな。

スプリント勝負で負けた楽しみをもう一度味わおうとしたら先頭にいないとならないけど、集団に慣れるのが目的なので後ろで様子見。