うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

毎日やること

今年のリザルト、早くも忘れてきました…
何位だったっけ、何分だっけ。それより
あとどのくらい頑張れただろう、
あとどのくらい頑張ったらタイムはどのくらい縮まるのだろう
そのことのほうが気になります。

 

思うのは、速い人には速く走るだけの理由があるのだろうという…

ぼくの場合どんなレースであれ、いくらかでも速ければ意識もされ
自分の存在がすこしは意味があり認められるという、そのことに
ほかならなくて
それとひいてはどれだけ自転車が好きで練習したかどうかの計りにも
なっているような気がするので、

もっとも勉強と同じでなにもしなくて資質として優れているのが、
対外的にも楽でいちばんかっこいいのでしょうけど
そういうことはないようなので今後練習をしないと。

 

ただ練習すると疲労して疲れが取れないのが
年齢的になんとも、なので、少しずつ
疲労と折り合いつけつつ、
がんばらないより、がんばるのはかっこいいと、
今は思うのです。

 

とりあえず、思うのは、
今年の目標だった、いくつかのレースで年代別一桁位を達成したので
今後は年代別で9分の1以内を目指すことにしました。
例えば、54人なら6位ということです。
あるレースでは60人中9位と惜しいとこまではいっていたので、
あとふんばれば、来年でなくても「いつか」なんとか。

 

この9分の1ということの根拠ですが
まえにブログで書きましたが、レースに参加している人の中で
3分の2はおそらくほとんど練習をしていないひとたちであり
そのなかで多少週末だけにせよ乗っているぼくは、
もともと上位3分の1の末席にいるはずだということです。

練習していない人たち3分の2を除いた、年代別で上位3分の1のなかにいるのは
当たり前でそこから練習をちゃんとして、
その練習をしているなかでの3分の1の中に入りたい、というのが目標、
つまりそれが11%ということです。

 

人数が少なければ9分の1以内イコール表彰台ということもあるでしょうけど
全体の中でとなると、やはりちょっと
越えられない壁があるので年代別のなかでという、
それはほかの競技ではあまりない自転車レースの特徴なので
ありがたく甘受です。

そのためにすることは、固定ギア縛りのピストでの練習と
あと、
整体師さん曰く、ぼくはびっくりするほど
筋肉が固いのだということで、だから関節も可動域が狭く、
そのぶん、一部に負担がかかっていてけがをしやすいので注意だと、
足、身体、よく毎日伸ばしてくださいとそれで毎日ストレッチが練習。
なるほど…思い当たるような、道理で骨がぽきぽき、身体みしみし。

 

そういえば、去年春までは、自転車に乗る姿勢に慣れないとと
前屈や柔軟体操しかしていなかったっけ。