うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

サル来ない

いちにち、ひとつ書くだけのネタなので

今日は自転車を離れ

今日は、近くの農家と話してふと思ったこと。

 

「サルが毎日やってきて枝豆を食べるだけでなく
最近、ハウスの中に入ることを覚えて
トマトを食べて、困っている。
役所に行ったけれど、対策を考えるというだけで
なにもしてくれない」、とぼやく。


すっかりエサ場になってしまいましたね
あのね、それねなめられてますよ。
ちゃんと主張しないとわからないですよ、あいつら。

「電柵はしているんだれど
全部は、しきれなくて…」

 

いやそうではなくて、朝来るとわかっているなら、
朝さるより速く待ち伏せて、脅かしてやらないと。

「でも花火にも驚かない、慣れてしまって。」


いやそうでなくて対決しないと。

 

で思い出したのですが、あれ去年の夏過ぎだったと思うのですが
サルが庭に来たので、腹が立って、なめんなよゴラ、と、
鎌もって山に追いかけて、三匹のサルに囲まれ
歯をむいて脅されながらも、こっちもがおーと対決して、
追い返したことがあったのですが、

それからうちにサルまったく来ないんです。

 

春のチューリップも無事に咲き、留守の間に来てる様子もない
そろそろ、木の実を食べにきてもおかしくないので
また来たら、また向かい合って戦うつもり。

無視しないというのが一番の対決。

 

人間よりサルのほうがわかりやすい。
ちゃんと意思表示をすれば、むこうもわかるみたい。
ここはきてもいい、ここはきてはいけない

たぶんクマとサルが山で会ったら
おたがい無視しながら、互いに去ると思うのです
クマもサルを無視して去るような。


しばらくして、農家から「あした対決してみる」、
とメールがきました。

もしかすると人に言うべきことじゃないことを、言ったかも、

ちょっと心配。


戦えをしかけろという意味じゃないく

動物にたいしては動物になって向かい合えということなんです…

意外と動物は平和主義。

 

クマと三回、あってからそんな風にぼくは感じています