うさぎとピクニック

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勝手なつぶやき

楽しみなロードレース

とあるロードレースに申し込みました。

まだ早い、来年にしようかと思ったものの

あまりに楽しみで我慢できなくなり、今年のに急きょエントリーしました。


そのとたん、今年末までに、ほかに参加を予定していた
クリテリウムヒルクライムエンデューロの三つのレースが
一気に霞んで、さっとひと吹きで雲の向こうにふっとんでしまいました。

どうでもいい、なんてとても言わないしひとつひとつ意味があり
選択して出ることにしたレースです。

でも、このロードレースはちょっとちがう。
24キロの距離でいくつかの坂、連続では200メーターの標高を上がり
全部で獲得700メーターとなるちょっとしたヒルクライムの様相。
登れば下りもある、そこでは時速70キロはでるという、もうわくわくなレース。

ただ、八位から10分遅れると失格になり強制終了させられてしまうので
一周で失格にならないよう 練習にかなり 本気モードにならざるを得ません。
参加して 少しでも楽しめるようゴールに向かえるよう速く走りたいと。


本気モードといえど、このからだ壊さないようだから、だらだらだけれど
自分なりに、今年初めのタイムトライアルに
むかったときの気持ちと一緒、久しぶりの気合い。
初めての舞台、自分よりかなり上の人たちと一緒に走る
それは高揚しなくて、いつ高揚するかというくらいの出来事。

 

毎日本気のマッサージ、ストレッチ、一日10分ローラー、あと週1.2回の実走して
あと前日、先の展開を考えなくても走れるくらい (クルマでも)コースの下見をしたい。


たぶん最下位に近いはずだけど、
タイムトライアル、ヒルクライムクリテリウムエンデューロ
経験した(する予定の)すべての要素を含む総合レースな「それ」に
とてつもなくすべての気持ちが向いています。

今年の今後の練習は仮想「その」ロードレースで。

 

 

それととりあえず、今週末の旅の課題は、160キロ二日間、楽に走り切れるだけの
楽に筋力を使う回し方の会得。疲れたときにしかそれはわからない。
踏まない、力入れずに回す、その奥義。

 

あと、ハンドルにこれつけたい。でも風の抵抗が…。

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