うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

今月末

自転車にはいろんなレースの種類がありますが
今月末は福島県古殿で一周10キロの道路を封鎖しての
初「ロードレース」です。

 

感じとしては400メーターのヒルクライムと下りだけの
複合コースなので集団の効果はあまりないにせよ
ちょっと、レベル的には高い予感。

 

だけど、楽しみ。
練習でひとり走っていると、自分の速度が速いのか遅いのか
ときどきペースがつかめなくなります。
だれかとペース合わせたり、競い合ったり
うしろで楽したり、先を走って風をうけてあげたり
言葉でなくそんなコミニュケーションとりながら、走ってみたいけれど。
だれもいないから

だからレースで、近い力の人たちと走るのがタノシイみたい。
競い合うというよりも、全力をだしながら、
だれかと一緒に走るというケースは、なかなか例えようがない感じ。

ただひとのあとをついていくというのは
才能のような気がしていてそれができないと
いまより 先にはなかなかあがれないような気がしています。

ぼくは前にひとがいると、抜かずに我慢するのが
すっごくたいへんで、
あとあと自分がさらに体力切れで大変になるのに、
考えなく抜いてしまうので。


今回のロードレースは古殿出身の窪木一茂さんと走ります

窪木一茂 - Wikipedia

(知ってる人みたいに書いているけれど、どういうひとなのか知らない…)
ゲストなのでリザルトには関係ないけれど
トップレベルのひとと走れる、そういうのもタノシイ。

 

で、同じクラスの出場者リストで、ブリヂストンサイクルチームというのが気になり
検索したら、このひとじゃ…
ゲストでなく、普通に参加費払って参加してる…、

鈴木光広 - Wikipedia

どんな走りをするのか、ついていけるだけ行って近くでみてみよっと。

 

なんにしてもレースを楽しめるくらいのちからが、欲しいもので
練習したい気持ちと、怪我とのやりくりが懸案事項です。