うさぎとピクニック

うさぎと、おもに自分の日々

勝手なつぶやき

ビデオ

高校の時、遊びで映研にいて、フジカシングル8を使って日常を撮ってました。

フィルム代2000円くらいだったかな、現像代も同じくらい、バカ高かった。

20才くらいのときはベータビデオを購入してテレビ録画し、

30才くらいの時はソニーの8ミリビデオを買ってこれは日常と、

衛星放送のチューナーにつないで映画を撮りまくっていました。

でそのときはみないで、いつか暇になる老後のためにと

テープ20本くらい撮りためたものの、

ふと気が付きました。

テープ代高い、一本2000円近く

これをずっととり置いておくというのはどうなんだろう。

借りたほうがやすいんじゃないか

それにテープ置く場所どうしようか

将来、みるかどうかわからないのに。

今見ないものをためておいて将来見る時間あるのか

いちにち一本見たとして…

で撮り続けることに限界を感じやめました。

そのあとほどなく最先端だった8ミリビデオとうものがなくなるとは

思ってもみず。

やがて規格もデジタルになってしまって。


いまは映画を見て、いいなと思ったものだけ買っていますが

これもいつまでみられるんでしょうね。

DVD。ブルーレイ。

盤面の劣化や規格変更で機械がなくなったら終わり。

でも生きている間は見られるのかな

それと不思議なことに、気に入ったものは

撮りためていた時代のものではなく、最近のものが多いんですが

これはなんででしょうかね。

 

古いあまり陳腐な画質だと途中で見るのがしんどくなる時がありますので

映像のせいかな。

でもチャップリンとかコロンボとかは、映像もひどいしモノラルなのに

とてもいい感じで見ていられます。

 

ベータとVHSビデオはまだ持ってます。

動くのかわからないのですが。

ベータは三台買いました、その後旗色が悪くなって

VHSも三台買った、考えてみると

ビデオだけで100万くらい払った計算で何気に恐ろしい

いまはなんにも残っていない。

 

ちなみに本は捨てられない派、ですが

劣化して開く気になれない本もでできました。