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勝手なつぶやき

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場所とり合戦ののちに最後のスプリント勝負なクリテリウム

一位のひと次第で失格の憂き目ロードレース

最初がんばり最後もがんばるヒルクライム

がんばって速く走れば走るほどゴールが遠くなるエンデューロ

 

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きのうのロードレース、一周の完走者47人/90人中
脳裏にいろいろ走ったコースと場面が思い浮かんでなかなか
二度三度と、味わっていた日でした。

最初の坂で、見送ったあと マイペースで刻むうち、
地味に 落ちてきた 何人かを回収したものの、最初から
いかないと なかなかあとで挽回できないみたい。
最初から行って、走りながら回復させることはできても
スパートのときはみんなスパートなわけだから。

二周の部にはプロがなんにんもいるため格が違う、
あえてここでは触れないけれど、そのなかで三位を勝ち取った
郡山の高校生は、単純にすごいと思う。
入賞しなかった人も、プロと60キロはしって競争して
10分しか差がつかなかったということなのだから、
すごいことなんじゃないでしょうかね。
(10分以上は失格)

ぼくの参加した一周の部温情で足切を免れたとはいえ
一位とはずいぶんタイム差があり
なんでそんなに差がつくのか…
全力でいかないとだめらしい。
考えるとあとがあるからと大人の考えで、
全力では走っていなかった。

しかし、きついのよ、全力って…。
練習でもだし切れていないのだから
そのきつさになれないとダメなんだろうな…

とりあえず、初ロードレースを体験できて
甘いけれど、落車なく完走できたので、
体験として、これでよしとします。

おまけ。
リザルト、よく見ていたら、プロチームであるブラウブリッェンの
女子ふたりのうち、ひとりは優勝なのですが
もうひとりには、微妙な差で勝っていたみたいで、
(最後の直線で抜いたような気もしつつ記憶になく)
これはよろこんでいいの…か。
どんぐりの背比べといいたいが、相手はかよわい女性とはいえプロだし
いや、プロとはいえ、かよわい女性だし…。
どっちだ。