ぴょんとくるくる

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

レースに臨む

自転車のブログって、人様のをみていても
自分のも、レースの予定や臨む覚悟のようなことって
先に書かないところがあるみたいですね。

心に秘めて、言葉にしないというのは、
たぷん、結果としては後からついてくる
ということがあるのかもしれないし
ああいっていたのに、と笑われるのも
面白くないからかなあ、と分析。

今回、今年最後のレースなので先に書いてみます。
もてぎエンデューロ
速く走れば走るほど、ゴールが逃げる耐久レース。

走る目的は、サーキット場を走ること。
(低レベル)道がいいし信号ないし、車来ないし最高
残念ながらカーレースにはうといのでここに
あの方が立ったとか、このコーナーで死闘がとか想像できないのが残念。

ぼくの目標は、ノンストップで 100キロ走ること。
(低レベル)日常なかなかそれができる環境はないので、一度やってみたい。

で、いちおう人と競うレースなので結果としては
できるだけ 速い平均速度を望みたい、というのかあります。
天気や、状態や、もろもろあるのでひとりで思うようにはいきません。
ただ、その距離と速度を両立させるためどうしたらいいのかあ
と考えてはみました。

平地は、ともかく
登りは、ゆっくり登り、下りは踏む…のがいいのか
登りを、ダンシング多用してとにかく早く超え、下りで休む…のがいいのか

考えながら、走ってみます。
脚の強度、疲労蓄積、速度、回復、それらを 考えながら
次回への経験とするつもり。

距離にフォーカスを当てないほうがいい、と
かつらおでちょっと思って反省したのでそれは生かしたい。