ぴょんとくるくる

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

やっとできた。

 腰も心配なことや、始めたら寝る場所もなくなるので

年末休みになったらやろう、と手を出せずにいた宿題のひとつ。

f:id:holonholon:20171230234316j:plain

ユニット選びや箱作り、なんやかんや苦節、30年
やっとできた。(三回目)
サラウンド用マトリックススピーカー


メインは4Ωですが同じスピーカーユニットを使用しています。
北欧のSEASセアスというメーカー のユニット8Ωの FU10RB※1。
頑丈なダイキャストフレームのため木のピッタリ穴あけが大変
ちょうどいい穴を長野のおじいさんが、趣味で作った
組み木作りのごみ箱に見つけて、オーダーしました。

(メインのは京都の木工作家さんに作ってもらった)

 

ユニットは82dbと恐ろしく低能率なので
音は、ちょっとひいて遠慮がちに、
かといって冷たいわけではなく静かに熱く鳴ります。
それが好きで枕もとに置き、聴いているのですが
小型(口径8センチ)故ピンポイントでの音像に少し中抜けが
あるので、離れたスピーカーの間中央にみっつを並べます。

 

メインの高音にはビクターにいた技術者が作ったガレージメーカー

PARC Audio の

ビクターは国内メーカーのスピーカーの先生だった?! | ParcAudio過去ブログのまとめ


低能率ツイーター DCU-T113S※2をスーパーツイーターとして合わせていて
あとスーパーウーハーには、ソニーの40年くらい前の、名機
SS-G7という3ウェイの38センチウーハー部分のみ接続してつかっています。

f:id:holonholon:20171230235837j:plain

メインに真空管2A3Cパワーアンプ、出力3.5W + 3.5Wと

サラウンド用にヤマハのプリメイン(音があいます)。
あと、もうどこかがおかしくなっても
どこかを変えると音が変わるので、もうこれはどこかであきらめるしか
ないという…、なんだかつぎはぎのつきつめたオーディオ。

真空管一本変えても、違うから困ります。

ケーブルとかもう気にしないそれに、

なかなか重くて動かせないから、入れ替えも掃除すらできない…。

 

 

メモ

※1


■仕様
形式 10cmフルレンジ
振動板材質 PP織りコーン
エッジ材質 ゴム製
フレーム材質  アルミニウムダイキャスト製
マグネット フェライト
インピーダンス 8Ω
出力音圧レベル 82.1dB
再生周波数帯域 100~20,000Hz
ボイスコイル径 19mm
定格入力 40W
最大入力 100W
最低共振周波数Fo 102Hz
Vas 1L
Qms 3.25
Qes 1.36
Qts 0.96
Mms 4.05
X-max 4mm(P-P)
有効振動板面積 38.5cm2
バッフル開口径 80mm
最大外径 98mm
重量 約360g

http://www.mx-spk.com/image/FU10RB-08-spec

※2

【28mm 極薄ポリエステル・リングドームツィーター】

*極薄ポリエステル振動板
*アルミ切削フレーム
*50KHz再生対応ワイドレンジ設計
*防磁タイプ磁気回路
RoHS対応

インピーダンス:4Ω
再生周波数帯域:Fo~50K
出力音圧レベル:87dB/W(m)
耐入力(Music):25W
ボイスコイル内径:φ20 CCA
総重量:700g
Fo:700Hz
Re:4Ω
フレーム:アルミ切削(t5.0)
振動板:極薄ポリエステル
エッジ:極薄ポリエステル
開口寸法:φ80mm+ザグリ