ぴょんとくるくる

うさぎと、自転車、田舎での日々

勝手なつぶやき

重い

 

登山靴や長靴という重たい靴を履くと足首に
いつまでも続く痛みが生じる様になり
ちょっと困った持病のひとつに。

むちうちと腰痛は、動かすようにしていたら
だんだん良くなってきただけに残念。

ところでいつまでも、慣れない痛みと言えば
自分の意識の中にあるちぐはぐ感。

わかりやすくその感覚をこういうことと理解し、
まとめて言えないのが、自分でいちばん苦しいわけですが、

先日寝起きの時に感じたのは
「自分という船頭が 無意識下の自分という船をうまく進めることに
なかなか慣れないギクシャク感」

あるいは
「人と自分のあいだに もうひとり別に何人かひとがいて、
だれの意見を通せばいいのか、わからない感じで迷って
全員の意見が一致することはほぼないので 好きなことをしてるとき
以外はいつも疲れる」

というような ことだと この言葉にするのに
数十年かかってやっと。

行動思考誤解されては訂正するのが面倒で
理解を求めなくなって、年を追うごとに無口になり
ひととは距離を置くことが増えてきた…。
ただ自分とは距離を置けないのでいつまでも
付き合うしかない。
軽いさわやかな心が欲しいけど。
しょうがないね。